脳イキ、催眠

女の子の脳がイクと認識するとオーガズムに達する理由は?

07/02,2016

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女の子がイクということについて、特に最近何度か書いていることがあります。

女の子は脳がイクと認識するとオーガズムに達する。

(何言ってるのか全然わからない。)

って思うかもしれませんが、脳がイクと思えばイッてしまうことは事実なんです。

その裏付けになる記事を、たまたま見つけたのでちょっと紹介します。

寝ているときにオーガズムに達する仕組み

では、誰も肉体的接触を行っていないにも関わらず、眠っている間にオーガズムが起きるのはなぜなのか。

コミサラク教授によると、そのトリガーは「眠っている時に陰核付近の血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識する」ことだそうです。

オーガズムに就寝中でも達する女性がいるのはなぜなのか? より引用

海外記事の翻訳サイトの老舗ですから、それなりに信頼性の高い記事です。

いい内容ですので、興味のある方は一度全文読んでください。

さて、この記事では脳が認識するとイク原理の1つが書かれています。

就寝中に男性器が勃起するのと同様、女性のクリトリスも勃起するんですね。

クリトリス周辺の血流が多くなることを脳が性的な刺激だと認識する、わかりやすく言えば勘違いするわけです。

その原理が成立するということは、脳が性的な刺激だと認識できさえすれば、他のきっかけでもオーガズムに達することができることになります。

脳がイクと認識するとオーガズムに達する例

当サイト内でも、そのような動画はいくつも載せていますよね。

たとえばマミちゃんの目が合うとイクっていうのは、まさにそれなんです。

目が合うことを、脳が性的な刺激だと認識したから起きたことです。

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もう少しわかりやすい例だと、ゆうこちゃん。

お腹に手を当てているだけで、体外式ポルチオ刺激のように揺すってはいませんが、バッチリとイッていますよね。

これも、お腹に伝わる手のひらの感触という刺激を、脳が性的な刺激だと認識したから起きたことです。

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その他、ブログに書いているものでは、次のような例があります。

動画で載っているものもあれば、載っていないものもあります。

脳が認識するとイク例

  • キスするとイク、唇や舌への刺激でイク
  • 手のひらでイク
  • ジャンプして着地するとイク
  • カウントダウンでイク
  • 「いけ!」と命令するとイク

他にもあるかもしれません。

いずれにせよ、女性の体に性的な刺激を直接与えない、あるいはごくわずかな刺激しか与えない、または性的な刺激とは直接関係ない刺激しか与えないといった状態でも、脳がイクと認識できさえすればオーガズムに達することは可能なんです。

脳に誤解させるクリトリスの充血を引き起こす方法

ちょっと余談というか思考実験ですが、寝ているときにクリトリスの血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識すると生じる現象ってことはですよ。

たとえば寝る前にクリトリスに血流がよくなるものを塗ると、どうなるんでしょうね?

寝ている間にエッチな夢を見てオーガズムに達してしまう、なんて夢イキ経験ができるかもしれません。

あるいは媚薬の記事で書いた薬。

あれ飲んで寝ると、睡眠中にクリトリスの血流がよくなることもあるかもしれませんね。

ただし大前提として、薬の安易な使用はお勧めしていませんよ。

必要がなければ使わないほうがいい、使うのは必要な場合のみ最低限、がいいと思います。

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脳イキと性的刺激によるオーガズムの快感に違いはほぼ無い

さらに、コミサラク教授が「思考によりオーガズムに達することができる」という女性10人を集めて、性器への接触なしにオーガズムが引き起こされる様子を観察したところ、性器への接触から引き起こされるオーガズムと思考のみで引き起こされるオーガズムがもたらす脳へ反応は、ほぼ同じだということが判明。

オーガズムに就寝中でも達する女性がいるのはなぜなのか? より引用

実際に思考によってイケる女性が10名、研究に参加するために集まっているんですよ。

ということは、思考イキできる女性は、もっとたくさんいることになるのはわかりますよね。

(思考でイクのはできるけど、実験なんかには参加したくないわ。)

って女性のほうが絶対多いですから。

つまり思考でイケるというのは、けっしてごくわずかな人だけのことではないということ。

もちろん多数派ではないでしょうが。

さて上記の実験によると、肉体的な接触によるオーガズムと、思考のみによるオーガズムとは、脳への反応という点ではほぼ同じだということがわかったと書かれています。

つまり思考だけでイク現象は、脳への刺激という面から見れば、肉体的な接触によるオーガズムと変わらず本当にイッているということです。

イッたと勘違いしているのでない、ということですね。

とはいえ個人的な経験からは、たとえば催眠で肉体的な接触刺激がない状態でイッたときよりは、肉体的な接触があったうえでイッたときのほうが、女の子の満足度は高いような印象はあります。

脳への反応という点では同じだとしても。

というのは、セックスやオーガズムの満足度は、その時その場での快感だけで決まるわけではないからです。

(あのときのエッチはよかったなあ。)

なんて、後から振り返ることは必ずありますよね。

そうして思い返すことで、よかったという印象がより強化される働きがあります。

でも、まったく体に触れずにイッた経験、あるいはイカされた経験というのは、どうでしょう?

驚きの出来事ではあり、またその場での快感は脳的には差がなかったとしても、女性の心情としてはやや複雑ではないでしょうか。

それよりも、実際にキスしたりハグしたり、じっくり愛撫されたり優しい言葉を囁かれたりと、いろいろな肉体的、精神的な接触や交流があったうえでオーガズムに達した経験のほうが、よりいい印象を後々残していくんじゃないかと思います。

 

思考で脳イキする方法

「夢ではオーガズムを感じられるのに現実では感じたことがない」という女性もいるそうなのですが、これは夢の中には不安や気が動転する要素がないため。

夢の中では自分がオーガズムを感じられる最高の状況が作り出せるので、人によっては現実よりも夢の中の方がオーガズムに達しやすいこともあるそうです。

オーガズムに就寝中でも達する女性がいるのはなぜなのか? より引用

夢でイッたことのある女性は、これを読んでいる女性の中にもいると思います。

イクまでではなくても、夢で感じてしまって目を覚ましたら濡れていたって子は多いでしょう。

あるいはエッチな想像をしたら濡れてきた、って経験なら大半の子がしているはずです。

思考でイクというのは、その延長線上にあることなんです。

オーガズムを感じられるのにより良い状況を作り出しさえすれば、あなたにも思考だけでイケる可能性はあります。

今すぐは無理かもしれませんが、そうじゃないかもしれません。

少なくとも、そういう可能性がゼロってことはないんですよ。

また、夢のなかでは不安や気が動転する要素がないためオーガズムを感じられるということは、エッチやオナニーのときでも、不安や気が動転する要素がないほうがイキやすいということになりますね。

これは下記記事にも書いています。

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ちなみに、イケるかどうかを気にしないでエッチするのも重要ですよ。

「イケるかな、イケないかな。」なんて気にしていると、それこそ不安や気が動転する要素になってしまい、結果的にイケない状態を自分で生み出してしまっているわけですから。

 

脳イキしやすいオーガズム体質になるには?

というわけで、脳がイクと認識するとオーガズムに達することについて、改めて書きました。

では、どうしたら脳がイクと認識しやすくなるでしょうか?

アプローチとしては2つの方向性が考えられます。

脳イキ体質になるポイント

  1. 実際の肉体的刺激を少なくしていって、その分を思考で補っていく
  2. 思考で到達できるところまで進めて、少しずつレベルアップしていく

肉体的刺激を弱め、その分を思考で補う

たとえば肉体的刺激10+思考的刺激0=快感10の状態だったとします。

それを肉体的刺激を弱めて、そのぶん思考的刺激を強めることで快感10をキープする、ということです。

肉体的刺激8+思考的刺激2=快感10となれば、得られる快感は差し引き変わらないですよね。

(そんなことできるの?)

って思うかもしれませんが、感度があがる催眠の応用です。

肉体的刺激を弱めるかわりに思考的刺激によって感度をあげるわけです。

実際にこれ、当サイトでやっています。

こちらの記事に、弱い刺激でも感じられるように調整した、と書いてあったはずです。

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思考でできるところまで進めてレベルアップしていく

たとえば思考でイクことはできなくても、感じることならできそうですか?

あるいは思考で興奮することなら、おそらくほぼ全員できるでしょう。

思考で興奮できるなら、次は思考で感じられるようにチャレンジするわけです。

思考で感じられるようになったら、その快感を今度は強めるようチャレンジします。

最終的に、思考でイケるようにチャレンジすればいいんです。

もちろん口で言うほど、すぐにできることではありません。

でも、やってみたら意外とできるかもしれません。

あるいは気長に続けていたら、急に成功するかもしれません。

なぜならスポーツや何らかの技術を要する行為などは全て、同じような段階を経て「上達」していくからです。

今できるところからはじめて少しずつ上達していくというプロセスは、思考イキ(=セルフ脳イキ)もなんら変わりありません。

 

オーガズム体質になるための催眠の活用

脳が認識すると感じる、あるいはオーガズムに達するというのは、催眠ではよくやります。

当サイトにも数多く載せていますよね。

言い換えれば、催眠状態のほうがセルフ脳イキはしやすいです。

というのは、催眠状態は冒頭の記事で書かれていた「夢の中」のときの状態と近いため、不安や気が動転する要素を感じにくいからです。

そして催眠状態は、なにも他人から誘導されないとなれないわけではありません。

ややコツはいりますが、自己催眠でも催眠状態になることはできます。

そもそも自然に催眠状態になることは誰でも日常的に体験しています。

多くの人が気づいていないだけです。

催眠状態に関して、より詳しくはこちらに書いてあります。

なおテストは自作の古いやつなんで参考程度に。

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何が言いたいかというと、思考でイクというのは催眠状態のほうが起きやすいということ。

で、先ほど書いたように催眠状態は皆さんごく日常的に何度も体験している状態です。

そうなりやすい人、なりにくい人といった個人差は当然あります。

催眠状態になりやすくなる練習方法とは?

そこで、催眠状態になりやすいように練習する方法を紹介します。

というか既に昔書いています。

この機会に興味が湧いてきた人は読んでみてください。

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そして、催眠状態になりやすくなると、快感やイクことを自分の思考でコントロールしやすくなります。

ですから、たとえばパートナーのテクニック(=肉体的刺激)がいまいちでも、自分自身の思考的刺激で補えるようになるので、快感を損ねることが少なくできます。

パートナーからの肉体的刺激5+あなた自身の思考的刺激5=10

ということですね。

 

脳が認識するとオーガズムに達することのまとめ

まとめ

  • 脳がイクと認識するとオーガズムに達する
  • 練習すればセルフ脳イキしやすい体質になれる
  • 催眠状態をうまくつかうと、それらが捗る

催眠状態になってセルフ脳イキを練習すると、思考による感度やオーガズム能力が高まる。

一言でまとめると、そうなります。

修行というかメンタルトレーニング的な地道さは必要ですが、エッチがより気持ちよく楽しめるようになるのですから、やる価値はあると思います。

そうそう、なんか催眠推しみたいな書き方していますが、そういう意図はありません。

催眠でできることは催眠じゃなくてもできる、というのが私のスタンスです。

「自分がオーガズムを感じられる最高の状況」を作り出すのに便利な手段の1つ。

それが催眠であって、それ以外の手段だって全然構いません。

まずは思考でイケる、脳が認識するとイケるということを知ってください。

知らないことは絶対に実現できませんので。

その実例は当サイト内にもいろいろ載せてありますし、女性がイクということやオーガズムについては何度も書いていますから。

そして脳が認識するとイケるということを知ったら、まずはあなた自身が想像力だけでどれだけ感じられるか、興奮できるか試してみてください。

制限をせず自由に妄想してみてください。

それを、できるときだけでいいので日々続けていると、何かしら変化が起きてきます。

あなたが本当にやりたいことは本当にやっていいんですよ。

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