
「君たちはどう生きるか」あるいは「君は生き延びることができるか?」というお話。
普段と全然毛色の違う記事です。
エロい話ではないのでピンとこない人にはつまらないと思いますが、今後のブログ運営に関することなのでご一読いただければと思います。
AIが仕事を“奪う”時代に

結論から言うと、AIで世の中に大きな変化が起きると考えています。
一番の問題は「仕事がなくなること」ですね。
業種や就業形態(会社員、自営業など)を問わず、AI失業がいよいよ具体的に起き始めています。
私自身も仕事がなくなる可能性がおおいにあると考えています。
これを読んでいる皆さんの仕事はどうでしょう?
身体動作を伴う範囲が大きい仕事は当面大丈夫だと思います。
逆に頭脳労働やデスクワーク、あるいはデジタル創作系は影響を受け始めていますし、おそらくそれは拡大します。
すでにトップのAIはほとんどの人間より頭がいいですし、AIが画面操作して作業を行うこともできるからです。
というわけで考えた結果、ブログ運営についてはかなり大きく変えることにしました。
これまでの私とブログ、そして読者の皆さまへ

もともとブログを開始した理由は、当時「ブログを書いて興味をもってくれた女性と会いその様子を掲載する」という、今の当サイトと同様のことをやっている複数の諸先輩方のブログを見て「これ俺もやれるしやりたい」と思ったからです。
今ならSNSの裏垢男子の投稿を見て「俺もやりたい」と思って始めるパターンと何ら変わりませんね。
ただ私の場合は、単に女性と会っていわゆる「オフパコ」をして、みたいなことだけだとおもしろくないかなーと思いました。
ですので、やってはいけない女子のオナニー方法6つをはじめとした自分の知見や工夫×エビデンスに基づいたお役立ち系の記事を書くようにしました
あとはなんだろう、そこに女性に対する考え方やスタンスなどを積み重ねていってできたのが、現在まで続く女性の絶頂ブログになりました。
何度か書いていますが、移転にともなうSEO(検索エンジンから好まれる度合い)が大きく落ち、更新頻度も減ったため検索経由のアクセスは全盛期に比べてガタ落ちです。
それでも応募受付をすれば複数の女性からご応募をいただき、SNSで目に触れるように動けば男性が有料記事に興味を持ってくれます。
これは応募してくれた女性の皆さま、そして何よりも体験に来てくれた女性の皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
改めて感謝します。
さて、そんなこのブログですが、どうAI時代と絡んでくるのか。
AI時代の生存戦略=“自分のプロダクト”を持つこと

まずAI時代の遠い将来は「人間が働かなくて良い未来」がかなりの確率で達成できると、研究者やAI企業のトップは予想しています。
また寿命が伸びる、長期間若くいられる、今難病とされる病気が治せるといった明るい未来の予想も少なくありません。
もちろんポジショントークの可能性は充分ありますし、いっぽうで残念ながら悲観的な未来を予想している人もいます。
映画「ターミネーター」的人類ほぼ滅亡な未来や、同じく映画「マトリックス」的な人類はバーチャルな世界で生きることになる未来すら、フィクションとは言い切れなくなってきました。
あるいは映画「エリジウム」やアニメ「機動戦士ガンダム」のように、一部の富裕層とそれ以外の人々で居住地域を分けるといった未来になる可能性もあります。
…大丈夫ですか?ついてきてくれていますかね?
荒唐無稽に感じられるかもしれませんが、もう少しおつき合いください。
つまり今後のAIの進化次第で世の中がどうなるかは、長い時間軸ではわかりません。
ですが冒頭で書いたように、短い時間軸ではPCを使って成立する仕事はかなりAIの影響を受けます。
実際、国連貿易開発会議(UNCTAD)も、AIが世界の雇用の40%に影響を与え、国家間の格差を広げる可能性があると警告しています。
仮に無理して働かなくて良い未来がいつか来るとしても、そこまでの過渡期には失業率の増加による社会情勢の不安化・混乱化という困難な時期に人類全体が直面する可能性があるとされています。
そんな中で私たちは「どう生きるか」「どう生き延びるか」を考える必要がありますよね。
なかなか現実感のない話で、私自身も十分な危機感を持って行動できているかと言われれば全然そうではないのですけれど。
では具体的にどうするか、ですが。
自分のプロダクトを持つ、あるいは自分自身がプロダクトになる、ということが言われています。
「自分のプロダクト」とは自身が生み出した、あるいは主体的に関わって作り上げた「価値提供物」のことです。
もちろん物ではなくてコトでも場でも良いわけですが。
「自分自身がプロダクト」とは、その人のパフォーマンスが見たい・その人の話が聞きたいと思わせる人のことです。
その視点で見ると、この女性の絶頂ブログは「私のプロダクト」の1つとして、もっといいものにできるな=提供できる価値を高められるな、と考えました。
いくら優秀なAIでも時間は遡れないので、もうすぐ運営14年目になり、延べ1700人以上の女性からご応募いただき、170人以上とお会いしてきたという事実はシンプルに強みだと考えます。
ですので、このブログを「私のプロダクト」とするために、ブログ運営について大きく変えていくということです。
さて、ではどのように変えるかです。
運営方針のアップデート

現時点で決めている、いくつか大きな変更を書いておきます。
もちろん今後の動向次第で、臨機応変に変えていきます。
女性向けのお役立ち記事を増やします
以前は週1更新で、1人の女性の体験レポを何回かに分けるような形でした。
そして時々余裕があるときにお役立ち系の記事を書いていました。
その後月1更新レベルになり、女性の体験レポも1記事にまとめる形にしていました。
今後は更新頻度はさておき、女性向けの性に関するお役立ち記事(知識やノウハウなど)を増やします。
直近の複数の長文記事もその一環ですね。
なお今後お役立ち記事はイラスト画像を、女性の体験レポ記事は女性の実際の画像動画をもちいる形でわけようと思います。
過去記事については、手を付けられるかわかりませんが修正できれば。
他にも過去記事の修正点いろいろありますので、動画の再アップとかね。
取り扱いテーマを広げます
ブログ外にはなりますが、テーマを広げます。
たとえば男性向けに有料noteを提供していますが、それ以外にもブログと関連性のある全年齢テーマをnoteやSNSで扱うことにします。
応募してくれた&お会いしてきた女性たちから聞いてきたさまざまな話があるので、それを活用します。
(もちろん個人が特定されるような書き方はしませんので、その点はご安心ください。)
また、男性向けの有料記事をリニューアルし、新たな記事を追加します。
多分、私が体験で使っている「自然な会話で催眠誘導する方法」「言葉責め催眠」あたりが一番需要あるのかなと思っています。
ただし、女性向けの記事はブログもそうですが今後も無料です。
SNSがんばります
私SNSはあんまり得意ではないという自覚があるのですが、そんなこと言っていられませんのでがんばることにしました。
具体的にどういったアクションをおこなうかは、まだまだまとまっていませんが、全年齢テーマはSNSでも扱うと思います。
えっちな話はSNSでだいたいNGなので。
ですので今までと違うムーブを見かけたら「ああマリモさん試行錯誤してるんだな」って思ってくださいね。
(20250630追記)
なお記事やSNSコンテンツの作成フローも変わります。
今まで私が1人で書いてきたのですが、今後も女性の体験記事は私が書きます。
それ以外の、お役立ち記事やSNS投稿コンテンツの作成はアシスタントやツールも積極的に用います。
もちろん私がチェックしますが、内容や文体が私っぽくないと感じる場面もあると思います。
今後のために必要な変化ですので、ご理解くださいね。
そのほかもろもろ変わります
ここまでをまとめると
- お役立ち記事増やす(ブログ、note)
- 扱うテーマを広げる(note、SNS)
- そのためにSNS頑張る
って感じですが、そのほか「自分のプロダクトを持つ」を達成するために必要と感じたらやれることは何でもやりますし、臨機応変に遠慮なく変わります。
失敗もたくさんすると思いますが、というか既に何個かしていますが、今後のために必要なことだと信じているからです。
ちなみに直近ではアイコンを変えます、6月に入ったら。
冒頭の黒猫が今のアイデアで、デザインは若干変わる可能性あります。
こうしてもろもろ変わる当サイトですが、変わらないことももちろんあります。
そこ変えたら女性の絶頂ブログじゃないよね、マリモじゃないよねってところは変えません。
それは実際の体験も同様です。
体験についての変化と、変化しないこと

先に述べたように、世の中の不確実性は確実に高まっています。
ですので、まず私自身「やらずに後悔することはやめよう」と改めて思いました。
いつどうなるかわからないので、やりたいことはやる、自分の好きなことを楽しんでやるということを、改めて見つめ直しました。
そのうえで体験を検討していただいている女性たちに向けて、です。
これまでは「ブログをじっくり読んで本当に体験したいと思った時にご応募ください」というスタンスでした。
今後は、ブログを読んだうえで応募したいと感じたら思い切って応募してくださいというスタンスにします。
数年後世の中がどうなっているかわからないから、今やりたいと思ったことはもう今やってしまおうよ、ということですね。
ここはとても大きな変化だと考えているので、該当ページも後日変更します。
変わらない部分
体験を続ける限りドキュメンタリーという点は変えません。
個人情報を守るためにプロフィールを変えたり、あるいは内容を脚色したりすることはありますが嘘や演技は入れません
また、誰よりも私自身が、公開している応募ルールや応募条件を厳守するという点も変えません。
そのほか今まで支持されていたコア要素は、結果的に変わってしまうことはあるかもしれませんが、自分からは変えません。
読者のみなさんにお願いしたいこと
現時点ではブログ、X(旧Twitter)、何年も更新していないYouTubeくらいですが、SNSをがんばると上に書いたように露出先を広げ投稿回数も増やします。
その内容もブログのようなR18にとどまらず、全年齢的な内容でブログと関連したテーマかつ女性にとって役に立つものにします。
なので今後SNSの活動を目にしたら、ぜひフォローやいいね等で応援してくださいね。
女性読者の方へ
上で書いたように、今後は応募に興味があればあまり長く迷わずに思い切って応募してください。
男性読者の方へ
男性向けは主に有料noteにはなりますが…そうでもしないと私に何もメリットがないので…興味があればぜひお読みください。
現存記事だけでなく、新たな記事も追加します。
おわりに:一緒に“自分のプロダクト”を育てよう

AIで世の中が大きく変わるというのは、まだまだピンとこない方も多いと思います。
どの程度変化するかは、私自身も実感を持っているわけではありません。
ただ言えることは変化は確実に起きるので、それに対応する必要があるってことですね。
世の中は弱肉強食ではなく適者生存です。
変わることを恐れていてはダメな時代になりましたので、皆さんも一緒に変わりましょう。
自分自身のプロダクトを持つ、あるいは自分自身がプロダクトになるっていうのは、チャレンジして損はありません。
そして自分の好きなこと、楽しめることであれば、仮に失敗したとしても、世の中がどう変わろうと「好きなこと楽しいことやれたんだからいいよね」ってなると思うんです。
なので、本当に自分のやりたいこと、好きなことにぜひチャレンジしてくださいね。
そしてもし、ご自身のプロダクトを作るとなったら、あるいはご自身がプロダクトになるとなったら、よければ教えてください。
応援しますので。