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女性の絶頂ブログ

女性の一人エッチ・オナニー

中イキしたい女子必見!感度が良くなり膣オーガズムの練習になるオナニー方法

10月 5, 2013

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オナニーのやり方を変えるだけで感度が良くなり、クリイキだけでなく中イキまでできるようになる。

そんなことを言われたら、簡単には信じられないかもしれません。

ですが実際に何人もの女の子が実際にやってみて、感度が良くなった、オナニーでイケるよういなった、初めてエッチで中イキできたといった感想をいただいているオナニー方法を、この記事では書いています。

ここで次の動画をご覧ください。

なぜこの彼女、応募してきたゆうこさんは、このようになったのでしょうか?

その秘密も書いてあります。

ちなみに女性の絶頂ブログ全体で、いちばん文字数が多い記事です。

ですから初めての方は「長い!」と感じて、読むのを途中でやめてしまうかもしれません。

けれどもこの記事では、エッチで感じたりイッたりできるようになるために、女の子にぜひ知っておいてもらいたいオナニーのやり方を、ていねいに書いています。

他ではあまり書かれていないようなこと、一般的にはあまり知られていないようなことも載せています。

ブックマークするなりメモをとるなりして、少しずつ読み進めてくださいね。

なぜ女性のオナニーのやり方について書いたのか?

やってはいけない!!女子のオナニー方法6つという人気の記事があります。

それを読んだ女の子から、こんな質問が多く寄せられました。

「当てはまるオナニーをずっとやっていたんですけど、やめたほうがいいですか?」

「実際エッチでイッたことがないのですが、どうやってオナニーのやり方を変えたらいいですか?」

「もっと気持ちいいオナニーするには、どうしたらいいでしょうか?」

けれども女性の絶頂ブログでは個別具体的な相談にお答えすることはしていません。

いったん誰かの相談を受けてしまうと、後から後から相談が殺到してしまい、大変なことになるのは過去に経験済みだからです。

その代わりに、相談しなくても読めばある程度解決でき、ご自身で改善に取り組んでいただるようなものを提供できればばいいな、と思っていました。

そこで、やってはいけないオナニーの止め方や変え方については、そちらの記事に追記して書いています。

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やってはいけない!!女子のオナニー方法6つ

オナニーではイケるけど、エッチではイケない。 そんな悩みを抱えている女の子は、実は意外と多いんです。 なぜオナニーならオ ...

続きを見る

いっぽうこの記事では、もう一歩進んだ内容を書いています。

  • あなたの体の感度を高めるオナニーのやり方
  • エッチでイケるような体に変化させる方法
  • 中イキできるようになるオナニー方法

こうした内容です。

「なるべくエッチのときに悪影響がないようなやり方でオナニーをする。」という意識を持ってもらえれば、これから将来悩む女の子も少しは減らせるんじゃないかと考えたためです。

なお今回の記事にも「やってはいけない女子のオナニー方法6つ」に関連した内容が何度か出てきます。

そのたびに、やってはいけない女子のオナニー方法6つ~と書くのは読みづらいので、「やらオナ」と略します。

文中に「やらオナ」と出てきたら、「やってはいけない女子のオナニー方法6つのことだな。」と思ってください。

 

オナニーと一人エッチの違いとは?

オナニーと一人エッチ、あるいはひとりエッチ。

世間的には意味は似たようなものだと思いますが、明確に分けたほうがいい理由があります。

ポイント

オナニーとは、ムラムラした気分や欲求不満の解消のために、手軽に性的快感を得る目的でする行為

一人エッチとは、本番のエッチで感じてイケるようになるために、自分で心と体の性感を開発し育てる行為

ここではオナニーと一人エッチを、それぞれこのように定義します。

当サイトオリジナルの定義ですが、こうして分けたほうが理解しやすいです。

ちなみに世の中の女性のオナニー、あるいは一人エッチの多くは、上記でいうオナニーになります。

「ムラムラしてきたからオナニーしてスッキリして寝ようっと。」

みたいなのは、まさにそうですね。

いっぽう意識的に「一人エッチ」ができている女性は少数派です。

結果的に一人エッチになっていた、というケースはありますが。

ですが、この一人エッチという考え方こそが、感度が良くなりクリイキだけでなく中イキまでできるようになるオナニーのポイントです。

その考え方、定義を頭に入れたうえで、エッチのときに感じたりイッたりしやすいように、心と体を開発するための「一人エッチ」のやり方について紹介していきます。

 

一人エッチの基本的なポイント3つ

一人エッチ=本番のエッチで感じてイケるようになるために、自分で心と体の性感を開発し育てる行為。

このように定義した場合、一人エッチとしてのオナニーには、いくつかポイントがあります。

まず、基本的な考え方は3つ。

エッチのときにやらないようなことは一人エッチのときもやらない

イクこと(=結果)を急がずプロセスを重視する

自分の心と体の反応や変化に注意を向ける

1つずつ詳しく見ていきます。

エッチのときにやらないような行為は、一人エッチでもやらない

女の子のオナニーの中には、エッチのときにはやらないようなやり方でのオナニーや、エッチのときには受けないような刺激でするオナニーがあります。

シャワーオナニーだったり、押し付けオナニーだったり、足ピンオナニーだったりといった「やらオナ」がそうです。

それらのオナニー方法は快感は得られるので、やっている子も少なくありません。

ですがいくら気持ちよくても、エッチのときにはやらないような行為や、受けないような刺激でのオナニーはやめたほうがいいです。

やらオナの記事でも書きましたが、普通のエッチではやらないやり方、受けない刺激でのオナニーが習慣になってしまうと、普通のエッチで感じたりイッたりしづらくなる危険性があるからです。

そのようなオナニーをしている期間が長ければ長いほど、回数が多ければ多いほど、確率は高くなります。

なぜなら、普通のエッチではやらないやり方、受けない刺激で感じることが条件反射となってしまうためです。

条件反射という表現がわかりにくければ、癖や習慣に置き換えてください。

たとえば、シャワーオナニーで感じたりイッたりすることに慣れてしまったとしましょう。

そうすると体は自然に「シャワーオナニーの刺激=気持ちいい」と覚えてしまい、シャワーオナニーで感じてオーガズムに達する癖がついてしまうんですね。

そのため、シャワーオナニー以外の刺激を気持ちいいと感じにくくなるんです。

間違った刺激を体が気持ちいいと覚えてしまった(=条件反射化した、癖になった、習慣化した)ために、本来気持ちいいはずの刺激がいまいち感じられず、快感が高まらないためイクこともできないようになりかねない、ということです。

結果「シャワーオナニーではイケるのに、他のやり方では感じたりイッたりできない。」といった状態になってしまうんですね。

そうなれば当然、エッチでも感じたりイッたりしづらくなってしまいます。

こうした事態を避けるためには、普通のエッチではやらないようなやり方のオナニーには、手を出さないことをお勧めします。

ましてや心と体を開発するための一人エッチでは厳禁です。

もしあなたが、すでに普通のエッチではやらないようなやり方でのオナニーが習慣になっていて、本番のエッチで感じたりイッたりしにくいのだとしたら、そのオナニー方法はすぐ止めることをお勧めします。

今よりもっとエッチで感じたりイッたりできるようになりたいのならば。

イクこと(=結果)を急がずプロセスを重視する

「オナニー」は、性的快感を得るためにする行為です。

ですからイクことを一番の目的にして構いません。

手っ取り早く気持ちよくなれる方法でサクッと終わらせてスッキリするのは、全然ありです。

いっぽう「一人エッチ」は、自分の心と体の性感を自分の手で開発し育てていく行為です。

基礎から順番に建物を建てる、あるいは下書きから順番に絵を完成させるようなもの。

ある程度の時間が必要なんですね。

ですからイク、オーガズムに達するといった結果を急ぐ必要はありません。

今はまだオナニーでもイケない人や、以前はイケたのにイキにくくなった人などの場合は、無理にイク必要もないとすら言えます。

実はエッチのときも同じようなことが言えます。

イクことを目的にしてエッチをしてしまうと、かえってイキにくくなりやすいんですね。

イクためには余計なことに気を取られず、行為に集中し楽しんで没頭することがポイントです。

ところがイクことを目的にしてしまうと、イケるかどうかがどうしても気になり、頭のなかでいろいろ考えてしまいます。

そうなってしまうとエッチそのものを楽しんで夢中になることができません。

結果、オーガズムに必要な脳の状態が得られにくくなってしまいます。

ですから、まずはエッチそのものに意識を向け、楽しんで没頭すること。

一人エッチは、そのための練習でもあります。

ですので「どうしたらもっと行為に集中できるかな?」と考えて、一人エッチの準備と工夫をしてください。

誤解のないように補足しておきます。

オナニーにしろ一人エッチにしろ、イケるなら最後はイッて終わらせてください。

まだ特定の方法でしかイケない子は、たとえそれがシャワーオナニーなどの「やらオナ」だったとしても、最後はその方法でイッて構いません。

一人エッチを練習するなかで、少しずつ違う方法でもイケるようになればいいだけのことです。

また、オナニーしててもイク前に何となく「限界感」を感じてやめてしまう子がいます。

仮にイケなくても気にする必要はありませんが、できればその限界感は乗り越えておいたほうが、エッチでもイキやすくなります。

オナニーにしろ一人エッチにしろ、できれば最後にイって終わることについては、またのちほど詳しく書きます。

自分の心と体の反応や変化に注意を向ける

自分の体のどこをどうすると気持ちいいか、そもそも知らない子が意外と多いです。

あるいは、それが快感だということに気づいていない子も少なくありません。

ですので一人エッチのときは、 自分の心と体の反応や変化に注意を向ける意識でオナニーしてみてください。

「ここは気持ちいいかな?ここはどんな感じ?」

と、自分の体に聞いてみるつもりで。

そして心と体が見せる反応や変化に注意を払い、何かを感じたらそれに意識を向けてみてください。

いつもとは違うところが気持ちいいことに気づくかもしれません。

普段とは違う感じ方をしている自分を発見するかもしれません。

思っていたよりも汗をかいているとか、いつの間にかあそこが濡れているとか、そうした変化に気づくかもしれません。

では、どうすれば自分の反応に注意を払えるでしょうか?

そのためには落ち着ける環境で、普段しているオナニーよりも時間をかけて一人エッチをすると効果的です。

なぜ落ち着ける環境がいいのでしょうか?

それは気を散らすことなく集中して、体と心の反応に注意を払えるようにするためです。

普段のオナニーよりも時間をかけるのは?

そのほうが性感を開発し育てることがうまくいきやすいからです。

快感を得ることだけが目的のオナニーなら、時間をかける必要はありません。

ですが、心と体の開発という視点からは、そういうオナニーのし過ぎはあまりお勧めできません。

というのは、自分がいちばん気持ちいいやり方だけで、時間をかけずに手軽にイクことが癖になってしまうと、エッチでイキにくくなることがあるからです。

理由は、「 エッチのときにやらないようなことは、一人エッチのときもやらない」で書いたことと似ています。

自分がもっともイキやすいやり方が条件反射になってしまい、それ以外のやり方ではあまり感じられない、といったケースに陥ってしまうことがあるからです。

今現在エッチでイケる子は、これら3つに対して、そこまで神経質になる必要はありません。

でも、まだエッチでイッたことがない、以前はイケたのに最近イキにくくなってきた、今よりもっと感じたりイッたりできるようになりたいといった子は、意識してくださいね。

 

一人エッチのやり方、準備編

さて、心と体の開発が一人エッチの目的であり、そのために基本的な考え方が3つあることまで書きました。

そうすると、具体的にはどうしたらいいか、という話になってきますね。

まずは一人エッチの準備についてです。

一人エッチをするタイミングは?かける時間は?

上にも書いたように、落ち着ける環境で時間をかけるほうが、心と体の開発のための一人エッチには効果的です。

ですから、休みの前の夜や予定のない休日など、時間をかけられるようなタイミングですることをお勧めします。

途中で気が散る要因となりそうな用事があるなら、できれば先に済ませてからのほうがいいです。

1回の一人エッチにかける時間は、普段のオナニーよりも長くすることをお勧めします。

そうすれば、普段は気づかない体の反応、心の動きが起きやすくなり、新たな発見を得やすくなるからです。

やめ時は、充分満足したり、イッたら。

できればイッて終わらせるほうがいいのは、先ほど書いたとおり。

あるいは逆に楽しくなくなってきたり、集中できなくなってきたりしても止めるタイミングです。

一人エッチは何でする?指?道具?

一人エッチの場合は、自分の指でするのが基本となります。

一人エッチの目的は、本番のエッチで感じたりイッたりしやすくなるように、心と体を開発することでしたよね。

では、本番のエッチで一番受けやすい刺激は何かと考えれば、それは指による刺激です。

ですから「指で刺激すると(されると)気持ちいい。」と体に覚え込ませることがポイントです。

そのために一人エッチの際は、まずぬるま湯で手を洗って下さい。

指で体に触れるので、清潔なほうが安全ですし、温かいほうが気持ちいいからです。

ハンドソープを使う場合は、できれば弱酸性の製品を使ってください。

ちなみに、アソコを洗うときは、弱酸性の製品を使わないと臭いがキツくなる危険性があります。

知っている子も多いと思いますが、念のため。

一人エッチはどんな環境ですればいい?場所は?

一人エッチをする場所は、ベッドや布団の上がお勧めです。

本番のエッチはどこでするかを考えたとき、ベッドの上が一番確率が高いからです。

一人エッチは何をするにも本番のエッチになるべく近い形で、ということです。

また、落ち着いて集中できる環境を準備することもポイント。

たとえばスマホやアラーム類は切っておいたほうがいいですし、カーテンも閉めて明かりも暗くしたほうがいいです。

これも本番のエッチに近い形ってことですね。

とにかく、どうしたらよりエロい気分になって、集中できるかを考えて準備をしてくださいね。

 

一人エッチで体に触れる前にやることは?

「準備もした。手も洗った。さて始めよう。」

といって体を触る前に、まず気分を十分に盛り上げてください。

体だけでなく心も開発したほうが、より感じやすくイキやすくなるからです。

経験があるかと思いますが、いきなり触られるよりも、気分が盛り上がっているときのほうが感じやすいですよね。

また、エッチな想像をしただけでムラムラしてくる、濡れるといったことは、多くの子が体験していると思います。

では、なぜそうなるのでしょうか。

それは、人間は想像したこと、イメージしたことで心と体に反応が起きるからです。

たとえば、以下の内容を想像してみてくださいね。

  • ガラスや黒板を爪で引っ掻いたときの音
  • 足の小指を家具の角にぶつけたときの感触
  • 歯医者で歯を削る音
  • 気持ちの悪い虫を見たときのゾワゾワ感

どうでしょうか?

想像しただけで顔をしかめたり、何だかゾクゾクしたり、嫌な感覚を覚えたりしたんじゃないでしょうか。

それは想像によって引き起こされる心と体の反応です。

もちろん嫌なことだけではなく、楽しいこと、嬉しいこと、気持ちいいことなどを考えても心と体に反応は起きます。

つまり、想像・イメージだけで心と体に反応が起きる・反応を起こす能力が、人には備わっているんです。

この能力には個人差があり、またさまざまな条件によってうまく働くこともあれば、そうでもないこともあります。

ただ、練習すればある程度までは誰でも伸ばせます。

そしてこの能力はエッチのときにも使えますし、既にあなたも使っています。

だから想像しただけで興奮したり、アソコが濡れたりするわけです。

この能力をフルパワーで活かすことができれば、まったく体に触れずに感じたりイッたりもできます。

普通なら考えられないような刺激で、感じたりイッたりするようになる程度なら、よくあります。

この記事の最初にあった、ゆうこさんがイッている動画は、まさにこの能力を活用した結果なんですね。

ただ、多くの女の子は、まだその能力を充分に活用しているわけではありません。

理由はいろいろありますが、まずそんなことができるとは知らない子がほとんどです。

また、そうした経験をしたことのある子は、けっして多くありません。

自分がそんなふうになるなんて想像もできない、という子もたくさんいます。

言い換えれば、まだ知らないだけ、体験したことがないだけ、想像できないだけなんです。

だからこそ知って、くり返し体験し、イメージがわけば、できるようになる可能性があるんです。

重ねて言いますが、これはなにも特別なことではありません。

たとえば下の動画、タイトルからYouTubeに移動しないと再生できないかもしれませんが、見てみてください。

海外の年齢制限のある動画なので、環境によっては再生できないかもしれませんが、見られる前提で話します。

この動画で彼女が何をしているか解説すると、最初にクリトリスをちょっと触ってスイッチを入れたんですね。

その後は呼吸と体の動きだけで、2分かからずに自力でイッています。

こういうことが実際にできるのが女性の体なんです。

動画を見ても、レポーターの女性のようにあっけにとられるかもしれませんが、このようなことは少なくとも理論上は誰でも可能なんです。

女性の絶頂ブログでは、ゆうこさん以外にもいろいろな女の子が似たような体験をしています。

たとえばこの記事のトップ画像のレイちゃんは、最終的にキスするだけでイッちゃうことを体験しました。

それまでは自分がイッていることに気づいておらず「自分はイッたことがない」と思い込んでいたのですが。

またマイちゃんは目が合うだけでイッてしまうことを体験しました。

そのほかにも、さまざまな女の子たちの様子を載せていますので、ぜひ見てみてください。

そしてまずは、女性にはそういう能力が備わっているんだ、ということを知ってくださいね。

一人エッチで気分を高めるオカズは何がいい?

さて、一人エッチでの気分の盛り上げ方と心の開発の話に戻ります。

一人エッチは、心と体の開発のためにすることでしたね。

ではイメージしたことが心と体に反応を起こす能力を活用するには、どんな一人エッチをすればいいでしょうか?

触る前に気分を盛り上げるには、どうすればいいでしょうか?

ここで、次の式を見てください。

想像・空想・妄想>>>文字・音声>>>動画

これは、それぞれどのくらい想像力を使うかを比べたものです。

左の方ほど想像力を使い、右の方ほど想像の余地が少なく、想像力を使いません。

想像力を使えば使うほど、イメージしただけで心と体に反応が起きる能力は鍛えられて、心の性感が開発されます。

言い換えれば、想像力を鍛えるほど心の感度もよくなるということです。

左の方ほど想像力を鍛えられるため、一人エッチのおかずとしてもおすすめ度が高いということになります。

実際、普段から想像力を豊かに使う子は、イメージしたことが心と体に反応を起こす能力が高い傾向にあります。

趣味や仕事などで想像力を必要とされている子ほど、心の感度が高いとも言えるわけですね。

たとえば漫画や小説が好き、クリエイティブな趣味がある、アーティストや芸能系の仕事をしている、といった子です。

逆に動画はリアルに近い分、想像の余地が乏しいために、心の開発にはあまり向いているとは言えません。

それでも、たとえば動画を見たうえで「自分がこんなことをされたらどうなるだろう?」と、頭の中で自分に置き換えてあれこれとイメージをする、といった使い方で想像力は鍛えられます。

また想像力を鍛えるには、なにもエッチな内容でなくても構いません。

イメージしたことが心と身体に反応や変化を起こす能力を育てることがポイントですから、さまざまな物事を想像力豊かにイメージしてみるのも効果的です。

たとえば小説を読みながら、書かれているシーンをできるだけリアルにイメージしてみる、といった方法もあります。

ラジオなどの音声から、情景を思い浮かべるという方法もありますね。

「想像力を鍛えるのって、なんか難しそう。」という人もいるでしょう。

安心してください、想像力を直接鍛えなくてもいいんです。

たとえば、ヨガやピラティス、瞑想、気功、あるいはクラシックバレエやダンスなどの「自身の心と身体の反応に注意を向けるような」スポーツでも効果的です。

実際、それらのレッスンを続けていると、感度があがってイキやすくなります。

最近どうも感度が下がってきた、イキにくくなってきたという女性は、試して損はありません。

余談ですが、筋力も一緒に鍛えるとかなり効果が見込めますので、スポーツジムでそうしたレッスンを受けて、あわせて筋トレをするなどもお勧めです。

ただし三日坊主じゃダメですよ。

それから、特にヨガ、瞑想、気功は怪しい宗教が絡んでいるケースがあるので、どこで誰に教わるかは慎重に検討を。

自宅でも簡単に練習でき、最近ではYouTubeでもいろいろなやり方を解説した動画も見られるので、まずは自分で試してみることをお勧めします。

 

一人エッチのときの姿勢は?体位は?

一人エッチのときのお勧め姿勢は、正常位です。

くり返しになりますが、一人エッチのポイントは普通のエッチに近い状態ですること。

セックスの疑似体験と言い換えてもいいかもしれません。

ですのでエッチで一番多い体位である正常位が、一人エッチの際のお勧め姿勢No.1になります。

同様の理由で、2番のお勧め体位はバック(後背位)、3番は騎乗位となります。

ただし、お勧め姿勢も人や状況により異なります。

正常位のほうがイキやすい子もいれば、バックや騎乗位のほうがオーガズムに達しやすいという子もいます。

また相手男性との相性によっても、お勧めの体位は変わります。

ですから、自分にとって一番いい体位はどれなのか、いろいろ試してみるといいです。

いっぽう、一人エッチでやってはいけない姿勢もあります。

足を揃えてまっすぐ伸ばす姿勢と、ぺったりうつぶせの姿勢です。

これは、やらオナの記事で説明してありますので、そちらを読んでください。

 

一人エッチでの体への触れ方は?まずどこを触るか?

ここまでの一人エッチの段取りは、以下の通りです。

ポイント

じっくり集中してできる準備をする

触らずに想像で興奮する

エロエロな気分になってから触る

さて触る場合ですが、クリトリスや乳首は最初は触りません。

開発が目的の一人エッチのときは、まずは普段性感帯とわかっている部分以外から触ることをお勧めします。

頭部:髪の毛、まつげ、ほほ、唇、耳、首筋、うなじなど。

上半身:鎖骨、肩、わき、二の腕、指先、手のひら、お腹、脇腹、背中など。

下半身:腰、お尻、内もも、膝の裏、足の裏など。

「ほぼ全身じゃない。」

と思うかもしれませんが、女の子の体は全身どこでも性感帯になり得ます。

そのために、あなたの体で性感帯になりそうな候補の箇所を一人エッチで見つけ育てる、という考え方がポイントです。

ただし性感帯になりやすいところと、なりにくいところがあるのは確かです。

性感帯になりやすいのは、一般的に普段はくすぐったいところ、言い換えれば神経がより多く集まっている箇所です。

また、普段と興奮しているときとで感覚が変わるところも、将来性感帯になる可能性があります。

一人エッチでの触り方は?

体に触れる際の力加減は、触れるか触れないかくらいの圧力で、ゆっくりとしたスピードが効果的です。

ゆっくりと触るほうが感じやすいことは、神経学的にも明らかになっています。

目安ですが、性感マッサージで一番有名なアダムタッチでは、3秒10センチとされています。

また、直線の往復運動ではなく、円・螺旋運動で触ることもポイントです。

直線の往復運動に比べて、円・螺旋運動のほうが刺激が途切れにくく、また刺激する箇所が動いていくので、刺激に慣れて感度が鈍くなることも防げます。

文字だけではよくわからない子は、当サイト内の性感マッサージ動画を参考にしてください。

動画よりも、もっとゆっくりでいいくらいです。

一人エッチで乳首を触る場合

さて、普段性感帯じゃない部分から触ってみて、いかがでしょうか?

自分の体が思っていたよりも感じることに気がついたらラッキーですし、そうでなくても焦る必要はまったくありません。

じっくり楽しみながら、気長に続けてください。

充分に興奮してきたら、いよいよより感じる部分を触っていきましょう。

上半身は乳首です。

一人エッチでの乳首の開発は、効果的かつ重要度が高いです。

なぜなら乳首は、エッチのときに男性が必ず触る部分ですから。

ですので、触られたら感じるように開発しておきたいですね。

もちろん、もともと感じる人も多いでしょう。

そんな子でも、もっと感度を上げることはできますし、最終的には乳首だけでイケるようになることを目指してもいいかもしれません。

そこまで敏感になってしまうと、日常生活でちょっと困る場合もあるかもしれませんが。

逆に、乳首が気持ちいい感じがいまいちわからないという子も意外といますが、焦ることはありません。

乳首を刺激したときと女性器を刺激したときとでは、脳の反応している部位は非常に近いという研究結果があります。

つまり乳首は性器と同じくらい、興奮してから触らないとイマイチ感じられない箇所なんです。

あなたがこれまで乳首を感じたことがなかったなら、充分興奮した状態で乳首を触られるという経験が足りなかったのかもしれません。

なお、乳首を触る場合もソフトにゆっくりが良いのは一緒です。

また動かし方にも変化をつけて、自分が好きな刺激を見つけるといいでしょう。

細かく振動させる、円運動を描く、つまむ、軽くねじるなど、いろんな刺激の仕方があります。

もし乳首が擦れる感覚が苦手なら、ベビーオイルやローションを使うといいです。

どちらも近所のドラッグストアに売られていますし、Amazonなどでも買えますね。

 

クリトリスでの一人エッチのやり方は?

心身の興奮度が充分に高まったら、いよいよクリトリスに触れる段階です。

初めて「一人エッチ」をするときは、まずは一度クリトリスの状態をよく見てみてください。

クリトリスの大きさや状態には個人差があり、多くの女の子はクリトリスがアソコのヒダの奥の中に隠れています。

クリトリスが隠れているタイプの子は、刺激慣れしていないことが多いです。

そのうえ敏感な部分ですから、ちょっと触れた程度でもヒリヒリとしたような痛みを感じることもあります。

ヒダに隠れている状態でも触ると痛い子は、下着越しの刺激から始めるか、ローションなどを使ってください。

そして慣れてきたら、ヒダの上から触れるようにしてください。

ヒダの上から触れるのが大丈夫な子は、クリ周辺のヒダを剥いて、露出させたクリトリスに触れてください。

直接触れるのは抵抗のある子もいるでしょうが、ゆっくりでいいので慣れてください。

クリへの直の刺激に慣れないと、セックスで触れられたり舐められたりしたときに痛みを感じ、嫌になるケースがあるからです。

クリトリスに直接触って痛みやヒリつきを感じるなら、刺激を弱めることと、乾燥を防ぐことが効果的です。

ローションやベビーオイルを使って濡らしておくと、防ぎやすいです。

露出させたクリトリスに触り慣れているなら、好きなように触り、動かしても大丈夫です。

ただしソフトにゆっくり触ったほうがより感じやすく、円・螺旋運動の動かし方が効果的というのは、クリトリスも基本一緒です。

それから、気持ち的に抵抗があるかもしれませんが、少なくとも一度はじっくり鏡で見ながらする経験があると良いです。

自分の体を知るためです。

男性は自分の性器を見たことのない人はまずいませんが、女性は意外なくらい多いです。

よりよいエッチのためには自分の体を把握しておくことがとても大切ですので、チャレンジしてみてください。

なおクリトリスの一人エッチで気をつけたい点。

ローターやバイブ、電マなどの電動品は、なるべく使わないということです。

なぜなら電動の刺激に慣れ過ぎると、男性の指や舌で感じたりイッたりしにくくなることがあるからです。

クリトリスへの刺激で性感帯を育てる方法とは?

クリトリスが感じられる子は、クリトリスと一緒にどこかを刺激すると、そこも感じるように開発できます。

たとえば乳首が感じられないなら、クリトリスと一緒に乳首を刺激すると、乳首が感じるようになってきます。

あるいは、あなたの体の隠れた性感帯を育てるのにも活用できます。

またクリトリスと一緒に刺激することで、すでに感じる部分をより感じるようにすることもできます。

なぜ、そうなるのでしょうか?

それはクリトリスと一緒に刺激することで、クリトリスへの刺激による快感を、それらの部分への刺激によって感じていると体が錯覚するからです。

それをくり返すと「それらの部分への刺激は気持ちいい。」と、体が認識するようになるわけです。

なおクリトリスが感じられない人は、自分の体で一番感じる部分とクリを一緒に触るようにしてください。

たとえば中が感じられる人は、中と一緒にクリトリスを刺激してクリトリスを感じるようすることもできます。

なかには生まれつきクリトリスよりも中のほうが感じる子も少なからずいます。

ちはるちゃんやちぃちゃんがまさにそうで、2人ともクリトリスでは微妙だったのに中イキしまくってます。

※下記はちはるちゃんの記事で、ちぃちゃんの記事は後ほど登場します。

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ですから、あなたがまだクリトリスの快感を充分に感じられなくても、絶対に焦ってはダメ。

いずれ感じられるようになるでしょうし、そうならなくても中で感じるように開発すればいいわけですから、安心してくださいね。

 

中イキのための挿入型オナニーとは?

これは多くの女の子にとっては、基本的にはクリイキできるようになってからの話ですが、中に挿入するやり方でのオナニーは、性感を開発するのにはお勧めです。

ちぃちゃんは処女でしたが、普段のオナニーが挿入型で、しかも長時間かけて行っていました。

いわば挿入型での「一人エッチ」が習慣となっていたんですね。

そのため処女にもかかわらず、初めてのときから中イキ連続イキできました。

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処女なのに中イキ連続イキ ちい

ちいちゃんは、当ブログ久しぶりの処女です。 当ブログの体験は処女NGというわけではありません。 ただ内容が内容なので、も ...

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ですので中イキしたい子は、一人エッチによって性感を育てるだけでなく、「オナニー」を挿入型に変えてみるのも1つの方法です。

なぜなら、中イキにはクリイキ以上に経験による学習が必要な子が多いからです。

中イキの罠とは?

中イキを体験したいという願望のある女の子は多いですが、この中イキが曲者です。

女の子は最初から全員が全員中イキできるわけではありません。

そもそも中イキは女性にとって、というより生物としての雌にとって必ずしも必要ではないため、生まれ持った機能として備わっているとは限らないからです。

女性は、生まれつきのイキやすさに個人差があることが、科学的な研究からわかっています。

感じやすさやイキやすさは、スポーツや音楽のセンスのようなものなんですね。

ですから生まれ持った感じやすさやイキやすさが足りない子は努力の必要がありますし、逆に何も努力しなくても筋がいい子もいるんです。

ましてや中イキは、基本的には後天的な経験による学習が必要です。

ですから中イキが学べるようなエッチを経験できない場合は、なかなか中イキまで至りません。

しかも中イキにこだわると、かえって中イキしにくくなるという心理的な罠があります。

にもかかわらず、中イキは女の子にとって当たり前であるかのような間違った認識が、一部で広まっています。

そのため経験が浅いにもかかわらず「中イキできない自分はおかしいのでは・・・」などと不安を感じている子が少なくありません。

あるいはパートナーが「女の子はみんな中でイケる。」と勘違いしているケースも多いです。

そもそも女の子は全員が全員イケるわけではなく、中イキできる子はさらに少ないというのに、です。

各種調査やアンケートでも、中イキ経験のある女性は全体の10%から30%くらいという結果です。

かなり幅があるとはいえ、多くてもせいぜい3人に1人くらいしか中イキ経験がないんですね。

それなのに間違った認識のままでは、エッチのときに女の子が余計なプレッシャーを感じてしまう原因になります。

でも、そのようなプレッシャーを感じている状態では、なかなかイケません。

イケないことでますます不安になり、プレッシャーが重くなるという悪循環に陥りがちです。

ですので、まずは中イキできたらラッキー程度に思っておいた方が良いです。

そして中イキのことはいったん忘れて、エッチそのものを楽しむようにしたほうが、結果的に中イキに近づきます。

また、まだ中がそんなに感じない場合は、クリトリスへの刺激を一緒におこなうといいです。

本来関係がない物事を関連付けるのをくり返すと「AをするとBになる。」という条件反射が作られます。

その作用を応用して、クリトリスへの刺激と中への刺激を一緒にすると、中も気持ちよく感じられるようになります。

挿入型オナニーのやり方は?

中への刺激をベースにした挿入型のオナニーは、中イキできるように心と体を開発するのには向いています。

ただし中を自分の指で刺激するのは、女性の場合難易度が高いです。

中は目で確認しづらいうえ、男性に比べて指が短いため届く範囲が限られているからです。

ですから、まずは自分の指が届く範囲内でどこに気持よさを感じられるポイントがあるかを探ってみると良いです。

Gスポットまでなら比較的届きやすいですので、場所がわからない方は探してみてください。

Youtubeで「gspot」で検索すると、外国の解説動画が見られます。

それで、だいたいの場所はわかると思います。

なおGスポットの場所も感じ方も、1人1人微妙に違いがあります。

気持ちいいと感じる場所が見つからなかったとしても不安に思わないこと。

Gスポットの他にも、中で気持ちよくなりやすいポイントは、いくつかあります。

詳しく知りたい人は、図やイラストが豊富なセックスマニュアル本を読んでみてください。

また各種サイトやYoutubeの動画などにも、参考になるものがたくさんあります。

ここで大事なことがあります。

マニュアルにとらわれ過ぎず、自分の体のどこが気持ちいいかを発見することです。

マニュアルは指針ですが、それがあなたに合っているかどうかは別の話。

多くの女の子が感じる場所でも、あなたにとっては気持ちよくないですとか、逆に多くの女の子が感じないような場所でも、あなたにとってはメチャメチャ感じる場所だということも普通にあります。

あなたにとってどうなのかは、あなたの心と体に聞いて、その答えを信じてください。

挿入型オナニーのポイントは?

挿入型オナニーによって中の快感ポイントを発見するコツは、指1本分ずつずらしながら隙間なく刺激して探すことです。

その際は、1回刺激したらすぐ場所を変えるのではなく、同じ箇所を何度か刺激すること。

中の気持ちいいポイントは、ピンポイントで刺激しないとわかりにくいからです。

刺激の仕方は、ゆっくり圧迫するように指で押す方法がお勧めです。

イメージとしては、中の感じるツボをピンポイントで見つけにいく感じです。

ですからツボを押すようなイメージでの刺激をくり返したほうが、かえって早く快感ポイントが見つかります。

そして、気持ちいいと感じるポイントが見つかったら、そこをくり返し押してみてください。

指が離れずズレないようにしながら、揉むように押したり、細かいストロークで振動させたりしてください。

また指と同時に、アソコに力を入れたり緩めたりして刺激を微妙に変えることも試してください。

姿勢を変えることで感じ方が変わることも、よくあります。

指の動かし方としては、指の腹でこするようにしても効果的。

ただし指先を動かすとポイントがズレやすいです。

それを防ぐために、ある程度押し込んで、ポイントがズレないような動かし方をしてください。

なお爪を立てたり、指先で掻き出したりするような動きは、痛みを感じやすいので避けてください。

挿入型オナニーでお勧めなのがディルド

指に慣れてきたら、ディルドを使ってのオナニーが効果的になってきます。

ディルドは、感触や形や大きさが本物の男性に近いものも少なくありません。

そういうものを一人エッチで使うと、普通のエッチでも感じたりイッたりしやすくなります。

本物の男性に似た刺激で感じてオーガズムに達する条件反射が形成されやすいからです。

吸盤が付いているものも多くハンズフリーでオナニーできますし、騎乗位や後背位の練習にも使えます。

ディルドはバイブに比べて高くないので手に入れやすいのもポイント。

ちなみに挿入型のオナニーでも、バイブなどの電動刺激は使いすぎないようにしたほうが良いです。

やはり使いすぎると普通のエッチで感じたりイッたりしづらくなることがあるからです。

もし使うなら、あえてスイッチを入れずにディルドとして使ってみてください。

最後に挿入型のオナニーでの注意。

マジックペンだの野菜だのは使わないでください。

取れなくなって産婦人科に駆け込む人が結構いるそうですよ。

 

一人エッチの終わらせ方は?

さて、これまでオナニーとは定義の異なる「一人エッチ」について書きました。

では、最後はどうしたらいいかについてです。

一人エッチのやめ時については最初のほうに書きましたが、どう終わらせればいいでしょう。

オナニーでイケる子は、一人エッチでも最後はイッておしまいにしてください。

イクことを目的にしない一人エッチだからといって、イクのを我慢する必要はありません。

むしろイキ癖をつけるためにも、イッて終わらせたほうがいいです。

まだ特定の方法でしかイケない子は、慣れないうちはその方法でイッて構いません。

やらオナがダメなのは、習慣化してしまうとそれでしかイケなくなるからです。

でも、今の時点でその方法でしかイケないなら、最後はそれで終わっていいです。

ただし一人エッチの途中までは、当然なるべく使わないでください。

またイク寸前に、できれば一人エッチの刺激に切り替えてイク練習をしてみてください。

一例を挙げます。

普段オナニーでローターでしかイケない子の場合。

まず、ローターは使わずに、これまで説明したやり方を参考に一人エッチをしてください。

そうして、そろそろ終わらせたいタイミングになったら、初めてローターを使うんです。

その後は、そのままイッて終わらせてもいいです。

でも、できればイク直前に指での刺激に切り替えてください。

そして指でイクようにチャレンジしてみてください。

そこでもしイケなかったら、またローターを使ってイッて終わりにして構いません。

こうした流れを、そのつどくり返してください。

いずれ最後も指でイケるようになってきます。

その他の特殊なオナニーのやり方をしている方も、基本は一緒です。

それらの方法は、なるべく使わない。

最後イクときは、使ってイッて終わらせていい。

ただしイク直前に指での刺激に切り替えるなど、なるべく特定の刺激以外でもイケるようにする。

こうした流れです。

また、まだイケない子は、無理にイク必要はありません。

ただ、イク前に何となく、「限界感」を感じてやめてしまう子。

そういう子は、それはなるべく乗り越えてください。

一般的には、そこを乗り越えたところでイケますから。

けれども、仮にイケなくても気にする必要はありません。

イケないことをプレッシャーに感じるのが一番よくありませんので。

 

一人エッチやオナニーについてのヒント

そのほか、一人エッチやオナニーについてのヒントをいくつか書きます。

参考にしてみてください。

動かさない愛撫とは?

多くの女の子は、触ったまま動かさない状態でも、性的快感を感じられます。

冒頭のゆうこさんの動画もそうですが、もう少しリアル寄りの話です。

人間の体の末端部分は、静止しているようでも微妙に震えています。

たとえば指をクリトリスに当てて動かさないままでいると、その微細な振動をちゃんとキャッチして感じられます。

これはクンニでもできます。

皮を剥いたクリトリスに、舌を当ててもらって、あとはそのままじーっとしているだけです。

男性は舌などを動かす必要はありませんし、女性も腰などを動かす必要はありません。

最初は何てことないかもしれませんが、そのうちだんだん感じてきます。

あとは、その興奮のままに体が動くのに任せているだけで、人によっては感じてイクことができます。

舌や体を意識的に動かさなくてもいいやり方です。

もし、それだけでは物足りなかったら、指を中に入れてもらってGスポットなどを圧迫してもらってください。

これも動かさず、押し込んだ状態でじーっとしているだけです。

愛撫というものは、動かさなくても感じられることが、意外と多いです。

ぜひ一度、騙されたと思ってやってみると、今までとは違った感覚に気づくと思います。

性感と条件反射について

何度か文中で条件反射について触れたので、もう少し詳しくお伝えします。

(学問的な意味での条件反射とは違うことを前提として読んでください。)

そもそも条件反射って何だと思いますか?

簡単に言えば、「AをするとBになる、という反応を作ること。」です。

習慣化すること、癖になることと言い換えてもいいかもしれません。

ですので、条件反射という言葉がいまいちピンとこないなら、習慣や癖と読み替えてくださいね。

毎回、犬に餌を与えるときにベルを鳴らすようにしていると、餌の時間でなくてもベルを鳴らしただけでヨダレが出るようになった、という実験が有名です。

「ベルを鳴らすとヨダレが出る、という反応を作った」ことになりますね。

野球選手のイチローって、毎回バットを構える前に同じ動作をくり返します。

これはルーティーンと言って、そうすることで集中力が高まるようにしているんですね。

一種のスイッチのように「AをするとBになる。」という条件反射を自分で作ったわけです。

何でこんな話をするかというと、この条件反射がポイントだからです。

「Aをすると感じたりイッたりする。」という条件反射がうまい具合に作れると、感じたりイッたりしやすくなります。

たとえば慣れないうちはちょっと気持ちいい程度だった部分が、メチャメチャ感じるようになることがあります。

あるいは最初は中でイケなかったのが、経験を重ねるうちにイケるようになることがあります。

それは「Aをすると感じたりイッたりする。」という条件反射が、体験を重ねることによって作られたからです。

強烈な快感や成功体験は短時間で早く条件反射を作ることができます。

エッチの経験がまだ浅いころに、感じたりイッたりできる気持ちいいエッチを経験できると、どうなるでしょう?

単純に言うと「エッチをすると感じたりイッたりする。」という条件反射が作られます。

そうすると、その後に他の人とエッチをしても、感じたりイッたりしやすくなります。

また、ある程度エッチの経験がある子でも、新しい条件反射を作ることで大きく変わる可能性があります。

何かのきっかけで、今まで体験したことのないような気持ちいいエッチを体験したとします。

すると、それをきっかけにイケるように変わったり、感度があがったりということも起こり得ます。

一方で、ネガティブな方向への刺激も、強烈であればあるほど早く、そして強く条件反射を形成します。

ここで注意したいことがあります。

エッチにおいては、いい方向への条件反射よりも、悪い方向への条件反射のほうができやすい、という点です。

体の防御反応から、そういう条件反射のほうが作られやすいんです。

たとえば「女の子のことをまったくわかっていない男性に、濡れてもいないうちから半ば強引に挿れられて痛い思いをした。」なんて経験があったとします。

すると、エッチが嫌になり、痛みを感じやすくなり、その後しばらくエッチが怖くなってしまうようになりやすいんですね。

中には「エッチをすると恐怖や痛みを感じる。」という条件反射が作られてしまい、本当は痛くないはずなのに痛みを感じたり、体がこわばったり、ということすら起きてしまいます。

逆に、感じたりイッたりできる方向への条件反射ができるには、時間がかかることが多いです。

生まれつき全員が全員イケるわけではないうえに、生物としての雌にとってイクことは必ずしも必要ではないからです。

そして条件反射が一度できると、次からの体験でもその条件反射が影響しやすくなります。

ということは、感じたりイッたりできるようになるためには、2つ注意しなければならないことが出てきます。

1つは、悪いエッチをなるべく避けることです。

悪いエッチは、エッチが嫌いになるような条件反射が作られてしまいます。

ですので、そういうエッチをするような男性とは、エッチは避けたほうがいいんです。

もう1つは、いいエッチをすることです。

感じたりイッたりできる条件反射が作られるような、気持ちよくて楽しいエッチがそうです。

そうしたエッチができれば、もし既に悪い条件反射ができていても、壊しやすくなります。

感じたりイッたりするには、いいエッチを体験するだけではなく、悪いエッチを体験しないことも重要なんです。

これはエッチだけではなく、オナニーでも同じです。

ですからオナニーのときに、エッチと同じような刺激で感じたりイッたりできるようになっておくと、本番のエッチのときにも感じたりイッたりしやすくなるんです。

そのために「一人エッチ」という考え方が大切なんです。

逆に「やらオナ」が習慣化し条件反射ができてしまうと、なかなか普通のエッチで感じたりイッたりしにくくなるわけです。

もちろん全部が全部、条件反射が影響しているわけではありません。

けれども、大きな影響があるのも確かです。

ですからぜひ、いいエッチやオナニーを増やして、悪いエッチやオナニーを減らしてくださいね。

デートの前にオナニーの寸止め

たとえば彼と会う前に、どこかでイク寸前で止める寸止めオナニーをしてから会いに行ってみてください。

心と体がムラムラしたまま焦らされることになるので、やたら色っぽく見えますし、その後のエッチのときも普段より感じたりイッたりしやすくなります。

小ネタですが、試してみてくださいね。

 

一人エッチについてのまとめ

以上が、心と体の開発のための女の子に知ってほしい一人エッチのポイントになります。

くり返しますが、これが唯一絶対ってわけじゃありません。

あくまで、エッチで感じたりイッたりするための、心と体の開発を目的としたオナニーのやり方です。

そのための一人エッチという定義であり、考え方に沿ったやり方にすぎません。

他にも向いているやり方、効果的なやり方はあるでしょう。

覚えておいて欲しいのは、先ほども書いたようにマニュアルにとらわれ過ぎないほうがいいということ。

オナニーや一人エッチでも、マニュアル的なものは大事です。

それは普通のエッチも同じで、まずベースとなるやり方を知らないと、基準点が作れません。

基準点がなければ、自分のやり方が良い方向に向かっているのか、それともそうでないのかもわからないですよね。

でもマニュアルというのは、あくまで最大公約数的なノウハウです。

たとえ100万人にとって正しいやり方でも、あなたにとってはそうじゃないこともあるわけです。

ですから、あなた自身の心と体がどう反応しているかをよく見ること、心と体の声をよく聞くことが、マニュアルよりも優先するということを忘れないでください。

あなた自身の心と体の反応を見て声を聞くには、まず変化に気づくことです。

「あれっ?」「…ん?」「おや?」といった何かを感じたら、それに意識を向けてみてください。

自分の快感に気づいていない、人によってはイッたことにすら気づいていない子さえいるんです。

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イッたことに気づいていない女の子 レイ

新たな女の子、レイちゃんです。 彼女、今までイッたことがなく悩んでいるうちに、このブログを見つけたそうです。 詳しく話を ...

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それは男性と違い、セックスのときに快感を感じること、ましてやイクことが必ずしも必須ではないから。

そのため快感は感じていないけれども、「何か」を感じているということも、よくあります。

その何かが快感であること、オーガズムに通じる道であることを、後天的な学習によって学ぶ必要があるのが女の子です。

ですから自分の心と体が、何をどうするとどのように反応するのかを自覚することが、最初の一歩です。

この記事で、一人エッチの際にどういう点に気をつければ、心と体の開発という目的地まで、なるべくスムーズにたどり着けるかは、書くことができたんじゃないかなと思います。

そして、できればあなた一人だけではなく、信頼できるパートナーにナビゲーション、あるいはガイドを頼むと、途中で道に迷うことも少なくなりますよ。

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