
定期的にお会いしているえいみーちゃん。
基本NGがなくプレイの許容範囲も広いので、いろいろとお願いすることがあります。
中には、これまで当サイトではあまりやっていなかった行為も。
たとえばアナル開発系ですね。
これは希望する女性が少ないというのが一番の理由です。
また、初回の女性ではできないようなプレイの「深さ」を追求する方向性も受け入れてくれます。
そこで得られた知見と経験を活かせるので、ありがたいと思っています。
リピート女性の場合は体験の流れが違うという話
彼女の場合は初回や2回めの女性とは異なり、待ち合わせ場所でお会いしたあとすぐプレイになることが多いです。
露出系(といっても違法ではないもの)やリモコンバイブなどのこっそり刺激する系といった羞恥心を刺激するようなプレイが多いです。
その状態でホテルまで移動してから本格的にスタートする流れですね。
この流れはリピートの回数が増えるにつれ変わってくる部分なので、現在ならとうこちゃんも近いものがあります。
過去にもリピートとなった子は、同様でした。
逆に初めての女性や2~3回めくらいの女性の場合は、いきなり始めることはまれです。
事前のやり取りなどで変わることもありますので、どういった流れがいいか女性から希望があればそれを取り入れています。
この辺はいわゆる裏垢男子男性側によっても判断変わると思いますので、誰が正しいとかどれが良いとかではないですね。
拘束プレイの難しさ
さて彼女は一言で言ってしまうとドMです。
拘束プレイも好みなので性感マッサージの段階から両手足を拘束して行っています。
身動きできない状態で、もどかしいような快感を延々と全身に与え続けられる性感マッサージ。
どれほどの快感なのかは体験してみないとわからないでしょうね。
ところで画像の右上のほうにある金属製の丸い部分。
ラブホテルで見たことのある人もいると思います。
画像のように使うことができるのですが、正しい使い方かどうかは知りません。
基本ホテルでの拘束プレイって、物理的に拘束に使える箇所がないホテルが多いため難しいです。
なぜそうした箇所がないとかというと、事件や事故に繋がる危険性があるからですね。
拘束に限らずBDSMカテゴリのプレイ全般は、ノーマルセックスよりはリスクが高い行為が多いので、そのヘッジは大切。
- 相手の自由意思に基づいた了承を得る
- 無理をせずセーフワードを決めて運用する
この辺りは重要ですが、個人的には可能な限り自分の体でまず確かめるというのも必要だと思っています。
仰向け拘束状態での中イキ刺激

動画のほうがよりわかりやすいと思いますが、仰向けで両手が拘束されています。
その姿勢で何回も中イキしまくっています。
バックからの動画も後半に掲載しますが、テキストについては今回は体験時のレポート記事というよりも、彼女からの感想を載せておこうと思います。
当日の感想と、まだ感想を書いていなかったときのものを長文でまとめて送っていただいたので。
いつも緊張して恥ずかしい思いをたくさんするのですが、今回は今までにない不安と緊張と恥ずかしさにパニックになりかけてギブアップ寸前でした。
歩き出すと太ももの付け根、お尻まで見えてしまいそうになるのを、店舗のガラスに映った自分の姿で見てしまって。先生に見えちゃうって伝えてもだめで、恥ずかしいよりも見えてしまったらどうしようと不安で仕方なかったです。
それなのに駅のホームに着いたところで内腿を伝ってくるのが分かって、すでにびしょびしょに濡れていました。まさかでした。
不安とか緊張でも感じてしまうんだ、と思って、そういえば学生の頃、テストの終了時間間際とかレポートの提出間際とか、そういう状況に濡れてしまったり、力の入れ方でイッてしまうことがあったのを思い出しました。
上のほうでも書いた、待ち合わせ直後のプレイの様子からですね。
今回はミニスカを履かせる羞恥プレイとはある意味逆のアプローチで、深いスリットの入ったロングスカートを履かせました。
これが裾の開け具合(はだけぐあい)によっては完全に見えかねないレベルでした。
また生地もそれなりに重みがあるはずなのに思ったよりも風でめくれるので、とっても恥ずかしい思いをしたようです。
それから不安とか緊張でも感じてしまい、場合によってはイッてしまうというのは、経験したことのある女性もいるでしょう。
当サイトでも過去にみゆちゃんが、同じような話をしてくれています。
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テストで緊張してイッた経験 みゆ
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今回はお散歩の刺激が強かったのか、だいぶ早い段階でスイッチが押された感じがありました。頭が真っ白になってうまく回らなくて、感じるままに思うままに、身体の方が先に動き始めていました。
たくさん責めていただき、最近はもうずーっと気持ちいいのが続きます。イクのもどこからとか曖昧でよく分からなくなっています。
とにかくずーっと気持ちいいんです。頭がおかしくなりそうで、死んでしまいそうになる気持ち良さなんですよ、ほんとうに。
毎回そう言っては先生に、そんなの知らないよ〜頭おかしくなっていいよ〜死なないよ〜今まで死んだ人いないよ〜って返され、またわたし死んじゃうとかおかしくなるとか言ってるわぁ、と他人事のように思いながら、先生の返しにも笑いそうになっています。
言おうと思って口から出す、というよりは、勝手に口走っている感覚です。
強烈な性的快感で何度もイキまくっていると、いつイクとかもよくわからなくなってきます。
それと死ぬかもっていうのは多くの女性が感じるようですね。
それだけ女性の快感の最大値って高いんですよね。
私含め、ほとんどの男には実際にはよくわからない感覚だと思います。
いっぽう本当にそうなった女性は、私自身は直接見聞きしたこともないので、持病などでもない限りまず生じないトラブル。
ですので仮にあなたが体験で快感のあまり「死ぬかも」「ヤバいかも」と思っても大丈夫です。
思いっきり気持ちよくなって死にそうになってください。
うつ伏せ拘束状態での中イキ刺激

こちらはうつ伏せで拘束した姿勢で中を刺激している様子。
この日は普段よりも中の刺激時間が長かったので、そのぶんイキまくっていました。
ちなみにマッサージのときは両手足を拘束していますけど、責めるときは流石に足の拘束はなしです。
中を責めるとき用に向いている、両足を拘束できるアイテムをまだ見つけられないんですよね。
動画はそのときの様子です。
えいみーちゃんの今年の感想
彼女からは今回の感想だけでなく今年のまとめ感想もいただきましたので、それも抜粋&編集して載せておきます。
今年はお尻も初めてのことがたくさんありました。
こんな風になってしまうなんて思いもしていなかったですが、 お尻責められるのも大好きになってしまいました。恥ずかしいし、 こんなのダメって思うんですけれどね。 お散歩ではアナルバイブやアナルプラグを自分で入れたりもしまし
た。
初めてアナルプラグを自分ひとりで入れた時は思わず声が出てしま いそうになるくらい気持ちよかったです。 アナルバイブを入れた時
は時間に余裕を持たせていただいたので、 リラックスしながらゆっくりやってみたら思いのほかするんと入っ てしまって、あの時はびっくりしましたし、 ダメな身体になってしまったんだなぁと思っていました。 基本的に入っているだけでも、
もどかしいような気持ち良さが始まって、 アナルプラグが気持ちいいところに当たったり、 アナルバイブのスイッチを入れられたりすると、 何も考えられなくなってすぐに感じてしまいます。
アナルバイブをいれてのお散歩もさせてもらいましたが、 入れているだけでも歩くのが大変で、 スイッチを押された時はあまりの衝撃に何が起きたのか分からず、 理解するより先に身体の方が先に反応しそうになっていました。
先生にアナルバイブを押されたり、 いじられるともう我慢できなくなってイキそうになってしまいます 。 あの時って、周りも気になるし、でも気持ち良くて仕方ないし、
耳元で先生の声で責められて、 頭の中がいっぱいいっぱいになるのがよく分かります。
日常の中ではあまりない感覚で、情報と感覚が多すぎて処理できな い感じになります。 今回はアナルフックもしていただき、どこをど
うしたら気持ちいいのか、まだ分かりきれていないのですが、身体 の動かし方によって気持ちいいのが強くくるポイントがあって、 そうすると、身体もさらに動いてしまって、また気持ち良くなると ころがあって、とエンドレスに続けられそうな気持ちよさでした。
首輪と連動するところも、本当の動物になったみたいで、恥ずかし いんだけれど、このままリードもつけて歩かされたいと思ってしま いました。 またいろいろ試していただきたいです。
お尻を新たにな
にかする時には、先生が相当に慎重に、注意深くしてすすめて下さ るので、いつも安心してわたしは気持ち良さに身を委ねています。
そうそう、AVなんかではよく見かけるアナルフックなんですが、プレイとしても取り入れました。
といってもアナルフックって気軽には取り入れられない道具なので、慎重に使いました。
このあたりはまた次回以降詳しく紹介しようと思います。
というわけで、えいみーちゃんの拘束状態での連続中イキの様子でした。