緊縛

着衣緊縛おしがまおもらしプレイがしたい なのは

おしがまおもらしプレイは女性の絶頂ブログでは初登場ですね。

これまでブログには書いていなかったこともあって、希望される女性もいなかったからです。

でも私、前にも書きましたけど、たいていのプレイはそれなりのレベルでできるんです。

自分がリードするにせよ、女性のサポートをするにせよ。

なのでブログに載っていなかったとしても、やってみたいプレイは応募時に遠慮なくおっしゃってくださいね。

可能なものは可能な範囲で対応しますので。

というわけで今回の女性なのはちゃんは、本人希望の着衣緊縛おしがまおもらしプレイを体験できました。

そのほか制服コスプレ緊縛や全裸緊縛、性感マッサージや中イキ連続イキなど盛りだくさんな体験でした。

おしがまおもらしプレイの動画は一番最後なので、そちらが見たい女性はこの記事の目次から移動してくださいね。

なのはちゃんの応募動機

緊縛や言葉責めなどのSMプレイに興味があります。

特に緊縛は知識や経験がある方でないと頼めないので、経験豊富なマリモさんになら安心してお願いできると思いました。

可能であれば、着衣で緊縛されたままおしっこ我慢→おもらしプレイもやってみたいです。

こんな応募動機を綴ってくれた、なのはちゃん。

また催眠にも興味がある、やってはいけないオナニーに当てはまっていた、中イキはまだよくわからないといったことも書いてくれました。

当日はオーソドックスにマッサージ→性感マッサージ→中イキ開発の順番に進みます。

途中で着衣緊縛おしがまおもらしプレイを挟んで全裸緊縛、さらに再度中イキ連続イキといった流れになりました。

ただ記事の内容は実際のプレイの順序とは多少変えています。

その理由は、おしがまおもらしプレイ。

おしがまおもらしプレイって、実は「時間」「準備」「後片付け」の点で手間がかかるんですよ。

二次で出てくるような内容はもちろんのこと、家で自分でやる場合と、人と自宅以外の場所でする場合とでも大きな違いがあります。

詳しい解説は後にするとして、まずは緊縛から。

なのはちゃんの緊縛プレイ

今回着衣緊縛をしたいってことで、彼女が自分でコスプレ用の制服や下着も用意してきてくれました。

実年齢は20代なかばの彼女ですが、制服がよく似合う外見でした。

「普通にいけるんじゃない?」なんて言ったら笑ってましたけど、本当に制服ディズニーくらいならまったく違和感なくできる印象でしたね。

コスプレ撮影は彼女自身も楽しくなってきたようで、自分から積極的にポーズを取ってくれました。

ただしこのときはまだ「おしがま用の下着」ではなくアイキャッチ画像のような黒の下着だったので、パンチラは影に隠れて見えませんでした。

もちろん画像にも写っていません。

だから逆にいい感じにえっちかもしれませんね。

なのはちゃんの制服コスプレ着衣緊縛

一通り撮影したら、今度は制服コスプレでの着衣緊縛です。

このときは緊縛用の縄を生成りと赤と2種類持っていきました。

偶然セーラー服のリボンと同じ色味だったので、赤の縄がよく合いましたね。

ベッドの上での緊縛のほかには、当然立ったりソファに座らせたりの緊縛もしました。

SMプレイに興味があるということで、実際の性癖もM寄りの女性だったので、そうしたプレイもしました。

このときに尿意のもよおし具合を見て、途中でおしがまプレイ用の下着に着替えてもらいました。

これは緊縛してソファに座らせ、アソコにローターを挟んでいる状態ですね。

「おもちゃにも興味がある」って彼女だったのでやりました。

ガッツリとクリトリスに当てるならテープで貼り付けたほうがいいんですけど、今回はおしがま中でいつ限界になるかわからないため下着で挟む程度に抑えました。

スイッチを入れたときの様子はこちら。

なのはちゃんの全裸緊縛

ここからは、なのはちゃんの全裸緊縛のときの様子です。

緊縛している麻縄も赤から生成りに変えています。

以前は生成りの縄しか使っていなかったので、こちらのほうが縛り慣れている感覚が個人的にはあります。

経験したことない女性はピンと来ないでしょうけど、縄が変わると肌ざわりや肌なじみの感じが大きく異なるんですよ。

そして縛る側も縛るときの感覚がけっこう違ってくるんですね。

とはいえどちらの縄でも問題はないので、縛られたい縄の希望があればそれも事前に教えてくださいね。

「両乳首にローター貼り付け」

これもちょくちょく登場しているプレイですね。

標準的なローターではサイズが大きいため難易度が高いです。

なのはちゃんの中イキ連続イキ

緊縛プレイを一通り終えたあとは中イキ連続イキ再びですね。

彼女は経験人数が少なく初体験も遅め。

また「やってはいけないオナニー」をやっていたのですが、当日の中イキ開発は比較的スムーズでした。

ちなみに、初体験が早いほうがオーガズムの経験も早いって調査結果あるんですよ、海外で。

女性の性的快感やオーガズムは、体がそれを学習するための経験がある程度必要だからですね。

もちろん個人差はあって、生まれつき得意な人やちょっと学習しただけで身に着けられる女性もいれば、かなり時間のかかる女性もいます。

まあ中イキはちょっとまた違いますが、基本的には一緒です。

オーガズムの学習ってスポーツや芸術などと似た部分が多いんですよね。

そういう意味では、なのはちゃんは比較的学びが早かったほうだと思います。

念のため書いておきますけど、学習が早いから優秀だとか遅いからダメって話ではないですからね。

このあたりは過去記事でもいろいろ書いているので読んでください。

というわけで、なのはちゃんの中イキ連続イキの動画です。

おしがまとは?プレイの注意点やおもらしまでの流れを解説

さて今回のメインイベント。

着衣緊縛おしがまおもらしプレイです。

ブログ初登場のプレイなので、興味はあるけれどやったことがないという女性のために詳細を解説しますね。

なお、今後おしがまおもらしプレイが出てきたとしても改めて詳しく書く必要がないように、今回できるだけまとめて書いてしまいます。

それから念のため。

おしがまおもらしプレイは原則NGなしの例外ですので、女性からの希望がない限りはやりません。

ですので興味のない女性は、ご安心くださいね。

「原則NGなし」については、こちらのFAQを応募前にご確認ください。

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おしがまとは?言葉の由来について

おしがまとは「おしっこ我慢(おしっこがまん)」の略ですね。

おし+がま=おしがま、ということです。

おしっこを我慢したことは誰でもあると思うんですけど、その我慢したときの感覚が性的興奮や性的快感と結びつくことがあります。

だから密かに「おしがま」にハマる女性がいるんですよね。

実際にTwitterで検索してみるとわかります。

女性がおしがまにハマる理由は?気持ちいいから?

おしがまって特殊な性的嗜好(いわゆる性癖)ですが、ハマる女性がハマる理由があります。

まず緊張と性的快感やオーガズムって密接な関係があります。

たとえば体の緊張・筋緊張がオーガズムを誘発する事例なら、筋トレ中にイッちゃうコアガズムが比較的有名ですね。

過去記事にも書いているのでブログ内検索してください。

体験してくれた女性たちの中にも何人か、中イキ連続イキ経験したあとに「腹筋をやろうとしたらイキそうになって困った」「ちょっと力が入ったら興奮しそうになってヤバいと思った」なんて感想を書いてくれた女性たちがいます。

また心(脳)の緊張がオーガズムを誘発する事例なら、ブログに登場したみゆちゃんの例なんかがありますね。

オーガズムって最終的には脳の反応なので、緊張感が脳に作用することでイッてしまうわけです。

テストで緊張してイッた経験 みゆ

みゆちゃんの催眠のハマりやすさは高い方でしたが、ハマるものとハマらないものとの差がはっきりしているタイプでした。 そんな彼女の経験で、おもしろいものがあります。 子供の頃、テストを受けていて答えがどう ...

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どちらの例も、直接的には性的興奮と無関係な緊張が、性的快感やオーガズムのきっかけになり得るって話です。

おしがまの場合、おもらししないように我慢する緊張(筋緊張)と「おもらししちゃマズい」という心の緊張が、オーガズムとまではいかないまでも性的快感を誘発することは珍しくないんです。

また女性の場合、イキそうな感覚と尿意が近い感覚にあるために、我慢することでより性的快感を誘発されやすいんですね。

そうしておしがまにより性的快感を誘発された経験から、快感だけじゃなく性的興奮まで誘発されるようになる、というわけです。

なぜおしがまからおもらしプレイに発展するのか?

おしがまのほぼ延長線上にあるのがおもらしプレイです。

そもそも我慢したうえで成立するのが「おもらし」になりますね。

おもらしが快感になるのも、上記の体の緊張や心の緊張と密接な関係があります。

体の緊張・筋緊張からの解放は、オーガズムを構成する基本的な要件の1つです。

実際、我慢してから出すことが「気持ちいい」のは、多くの人が感じたことがあるでしょう。

おもらしというのは限界まで我慢した筋緊張からの解放なので、快感を覚えて当然なんです。

もちろん同時に不快感を覚える可能性も充分ありますが。

また、基本的にはおもらしってやっちゃいけないこと、つまりタブーですよね。

そして実際にしてしまったら、とても恥ずかしいことです。

でもタブーを踏み越えること、恥ずかしいことをやることに精神的な緊張からの解放を感じて気持ちよくなることも、また人間にはよくあることです。

つまりおしがまおもらしをセットで見た場合、さまざまな心の葛藤がありつつも、同時に肉体的・精神的に性的快感や興奮、また解放感を得られる可能性が高いプレイの1つなんですね。

なのでセットでやっている女性が一定数いるんです。

おしがまおもらしプレイの準備は?何を用意すればいい?

では二次や想像上ではなく、実際にプレイとしてやる場合の話に移ります。

おしがまおもらしプレイって「時間」「準備」「後片付け」の面で結構いろいろ考えを巡らす必要があります。

基本的には後片付けや終了時から逆算して考えると間違いが少ないです。

また万が一事前の想定どおりにいかなかった場合のフォローも考える必要がありますね。

1.場所

最終的にトイレでするのか、室内か、屋外か。

それぞれ準備が異なりますし、場合によっては下見が必要になりますね。

2.時間

どのくらいの時間我慢できるかによって途中経過が変わります。

体調や心理状態などによっても我慢できる時間が大幅に変わるので、その状況に応じた対応が必要になります。

3.準備

トイレや浴室なら問題はありませんが、室内の場合はペット用トイレシート、除菌消臭スプレーは用意しておいたほうがいいです。

可能であれば窓を開けられる場所のほうがいいですが、ホテルだと難しい場合があります。

それから終了後にシャワーを浴びたり着替えたりできる場所であることは基本必須ですね。

着衣の場合は濡れた衣服や下着、着替えをどうするかなども考える必要があります。

4.後片付け

後処理まで考えるとどうしてもゴミが発生します。

またホテルの部屋などでするなら、最低限の清掃はしておきたいものです。

おしがまおもらしプレイの注意点は?

準備や後片付けは、ざっと書いたとおりですが、そのほかに注意しておきたい点があります。

おしがまおもらしプレイを実際にやったことのある人なら理解しているでしょうから、まだ経験がない女性のために。

1.膀胱炎に注意

おしがまって本来我慢しないほうがいいものを我慢することになるので、体に負担がかかります。

なのであまり頻繁にはやらないほうがいいです。

特に膀胱炎のリスクがあるのは知っておくべきですね。

膀胱炎、痛いですよー。(経験談)

2.後片付けの道具は多めに用意

よくあるのが後片付けの道具、たとえばペット用トイレシートなんかをケチってしまうこと。

「これくらいで足りるかなー」と用意した場合って、往々にして足りなくなります。

「ちょっと多いかも」くらいに用意しておくほうがいいです。

ちなみにこの後に出てくる動画ではペット用トイレシートを3枚使っていますが、持っていったのは8枚です。

準備するものはそれくらい余裕を見ておいたほうが、想定外のトラブルが起きても対処しやすいです。

3.想定どおりにいかないトラブルは多々生じる

想定外のトラブルと書きましたが、どんなプレイでも事前の想定どおりにいかない大小さまざまなトラブルは多々起きます。

だからこそ事前にできるかぎりいろんな想定をして、それに余裕をもって備えておいたほうがいいです。

そうすることで万が一想定外の事態が生じても、対応しやすくなりますので。

逆に言えば想定外のトラブルが起きても慌てずにすむことが多いのは、我慢は自室で行い、直前はトイレや浴室ですることです。

おしがまおもらしプレイで一番のトラブルは、想定外の時間や場所でもらしてしまうこと。

なので、人目につかず後片付けもしやすい自室および浴室やトイレというのが、一番トラブルが少ないです。

なのはちゃんのおしがまおもらし動画

プレイの解説が結構長くなりました。

といっても細かい点を整理すればもっと長くなりますが、それはまた別の機会があれば。

では実際に、なのはちゃんのおしがまおもらし動画です。

なのはちゃんの感想

感想へコメントしますね。

動画にはありませんが、彼女さいしょの性感マッサージで気持ち良すぎて泣いちゃったんですよ。

なので、それがすごく印象に残ったみたいですね。

おしがまは事前の想定よりも長い時間我慢できていました。

着衣緊縛も最初は後手縛りだったんですけど、長時間同じ緊縛は体に負担になるのでいったんほどいたんです。

そしてしばらくしていよいよとなったときに縛り直したので、後頭両手縛り(両手上げ縛り)にしました。

事前に興味があった内容のうち催眠は自然な誘導のほうは反応がよかったのですが、いわゆる催眠術的なものへのハマり具合は高くはなかったですね。

いっぽう緊縛はとってもよかったようです。

ちなみに足つぼマッサージですが、ここではテレビとかのように痛がらせる目的ではやりません。

なのでほとんどの女性は普通な様子なんですが、それだけにたまに痛がる女性もいるんですよね。

その場合は「ケアしたほうがいいかもね」って話をしています。

なお最近ブログで足つぼマッサージを取り入れた理由は秘密にしておきます。

以上、着衣緊縛おしがまおもらしプレイがしたいという、なのはちゃんの記事でした。

 

  • この記事を書いた人

マリモ

女性の絶頂ブログを2012年から運営しています。

・応募人数1400名以上の女性のリアルな声
・体験人数140名以上の実践と経験
・国内外のさまざまなデータやエビデンス

以上をベースに、どうすれば女性にとって気持ちいいセックスができるのかを約20年追求しています。

中イキや脳イキをはじめとしたオーガズム全般や感度をアップする方法、エッチを楽しむためのさまざまなプレイなどについて書き続けています。

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