
約1年ぶりの体験となった、とうこちゃん。
前回お会いしてからオナニーも全然していなかったそうですが「自分でしても満足できなくなった」ということらしいです。
にも関わらず、あいかわらずのオーガズム能力の高さを発揮していました。
彼女は女性の絶頂ブログの体験に来てくれる前は経験人数1人、回数も数回程度という女性でした。
何度か体験に来てくれていますが、それを合わせても生涯セックス回数は10回程度。
それでも毎回3桁レベルで中イキ連続イキする、オーガズム能力に恵まれた心身の持ち主です。
前回お会いしたときはほぼ撮影なしで記事にもしていなかったので、前々回のときの記事をリンクしておきますね。
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5分近く中イキし続ける動画 とうこ
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とうこちゃんの体験の流れ

今回は移動時にエッチなことをしながらお散歩してみたいとのことで、待ち合わせ場所を今までと変えました。
常にお尻を触りながらの移動で、必要な場合を除き私の手が離れないように気をつけること、離れたらお仕置きっていうプレイです。
頑張って離れないようにしていましたが、感じちゃって感じちゃってとても大変だったようでした。
ホテルに着いてからはオーソドックスな流れ。
ただ彼女は催眠適正がめちゃめちゃ高いため、今回ちょっと催眠で確認したいことがあり、協力してもらいました。
何をやったかですが、暗示の発動のさせ方を少し変えました。
詳細は男性向けの限定記事になりますが、そのときの様子が次の動画です。
緊縛プラス催眠でイキまくり

下の動画を見るとわかりますが、彼女の左肩に触れた後に、明らかに反応が一段階上がっていますよね。
「肩に触れると感度が上がるよ」というような暗示が発動しています。
それ自体はこれまでも同様のことをやっていますけど、そこに至るまでのアプローチが変わっています。
とはいえそれは裏話なので起きていることに話を戻すと、こうなると緊縛されて口も塞がれてその上感度が上げられてイキまくりの状態になるわけですね。
どれか1つでも経験したことのある女性なら、その強烈さは想像がつくと思います。
もちろん全部経験したことのある女性もいるでしょう。
まあ想像しているような感じです。
とうこちゃんの中イキ側位

これは手で中をしている時の様子です。
基本的には正常位、側位、後背位といったオーソドックスな体位で刺激することが多いですね。
手でするにしろ挿入でするにしろ、変わった体位で刺激をするのも全然ありだとは思います。
ただ変わった体位ほど女性の体への負担が大きいので「(あー、この姿勢つらいなあ)」って感じるまでが短いんですよね。
そのぶん長時間刺激できないので、セックスは基本、あまり女性に負担とならない体位のほうがいいんじゃないかなと。
とうこちゃんのバックからの中イキ刺激

こちらはバックの姿勢。
四つん這いのバックよりは寝バックですね。
四つん這いのドッグスタイルは両手足で体重を支えるので、やはり長時間は難しい体位の1つです。
なのでサポートに枕を使ったり上半身をベッドに預けるような状態にすると多少楽になります。
そうは言っても足で体重を支えるぶんはあるので、長時間バックをするにはある程度慣れも必要。
海外なんかではそういったレクチャー動画けっこうありますよね、ヨガやエクササイズ系の動画といった切り口で。
日本人女性でもやっている人増えてきたので、探してみるといいかも。
そして寝バックから責めている動画。
とうこちゃんの感想
とうこちゃんの感想です。
コメントしますね。
久しぶりの体験だったので、緊張していた様子がわかります。
いわゆる「無意識的有能状態」ですが、一度自転車に乗るとしばらく間が空いてもまた比較的簡単に乗りこなせるじゃないですか。
それと同様に、一度高いレベルのオーガズムを経験すると、ある程度間が空いてもまた同じようなレベルまで到達できることは多いんですよね。
それから散歩についてですが、やったことはシンプルです。
「お尻に触るので合図がない限り手が離れないように。勝手に手が離れたらお仕置き」です。
これ、以前えいみーちゃんにもやっています。
とうこちゃんはえいみーちゃんのファンなので、彼女の感想を読んで「私もやってみたい!」と感じたそうです。
えいみーちゃんのそのときの記事が、こちら。
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お尻に触るといっても基本的には撫でたり揉んだりはせず、ただ手をお尻に当てて移動しているだけなんですが、これ結構効きます。
女性が否応なく触られているところに意識を集中してしまい、他人からの視線を意識することで羞恥心を刺激されてしまので、感度が普段よりも高くなっっちゃうんですね。
散歩した場所については伏せますが「周りに人が大勢いるけれども多くの人はこちらに注目しないし、仮には見られたとしても問題になりにくい」場所があるんです。
それから「体力的にもイキやすさ的にも筋肉がある方がイキやすいと実感した」と話してくれていますが、これはその通り。
過去にも書いていますが、本格的なスポーツ経験のある女性はフィジカル面から見た場合イキやすいことが多いです。
ですので運動経験のない女性も、自分のできる範囲で日常的に運動する習慣を身に付けた方がよりセックスが楽しく気持ちよくそしイキやすくなりますね。
また緊縛時の話ですが、もともと今回は久しぶりに催眠をガッツリ入れるということを彼女に伝えてありました。
そして緊縛をしたときに「縄がもぞもぞ動くような感じになる」という暗示を発動させたんですね。
上の動画で感度を上げる前に多少悶えているのは、それです。
もちろん縄が物理的に動くわけではないので、一般的なセックスや単なる緊縛プレイだけではなかなかこういうことは実現できません。
女性の想像力を借りて行う催眠プレイは非日常的な体感ができるので、チャレンジしてみることをおすすめします。
それと最近赤い縄を使うことが多いんですけど「赤い縄の方が可愛い、映える」という女性の声が多いので使う機会が増えてきました。
個人的には生成りの縄のほうが好みだったんですが、最近は「赤も良くね?」って感じになってきています。
それから感想の最後の方で「もう1人の自分が自分を見ている」ですとか「自分の姿を想像していく」といった話をしていますが、この想像力って本当に重要です。
オーガズムって結局は脳の反応なので「脳がどれだけ豊かに働いているか」っていうのが高いレベルのオーガズムには重要になってくるんですよね。
お勧めのオナニーのやり方でも、なるべく想像力を使うやり方がいいですよっていうような話をしたことがあると思います。
特に現代はメディアがあふれているので、どうしても手軽な動画や音声、あるいは漫画といった比較的リッチな刺激でオナニーすることが多いと思います。
それが悪いというわけではないのですが、そういったリッチな刺激の中にもいかにして自分の想像力を働かせるか、そして毎回ではなく時には想像力だけで興奮度を高めるチャレンジをしてみるか、といったことが実際のセックスによりいい影響を及ぼします。
ぜひ試してみてくださいね。
というわけで、約1年ぶりの体験となった、とうこちゃんの記事でした。
