
アナルプラグやリモコンアナルバイブは、向いている女性にとっては強烈な快感と興奮を得られ、満足度が高いグッズになります。
どんな女性が向いているかというと、好奇心があって新しい快感を開拓したい、そしてアナルに対する抵抗感が低い方です。
一方で、合わない使い方をすると不快感や痛みが出やすいのも確かです。
ありがちな失敗はサイズ間違いや準備不足、無理をしてしまう(あるいはさせてしまう)こと、使用後のボディケアとグッズメンテナンスの部分です。
そこで今回は、体験に来てくれた女性たちとの実際のプレイ経験をふまえ、主にアナルプラグやリモコンアナルバイブについて、使用感・特徴・注意点などを一次情報としてまとめました。
- 実際に使用しているアイテムの紹介
- 選ぶ際のポイント
- プレイの際の注意点
こうした内容を紹介します。
すべてオリジナルの画像と動画で、現時点での最新情報です。
興味のある女性は最後までお読みいただくか、後で読み返せるようにブックマークしておいてくださいね。
リモコンバイブ機能付きアナルプラグ

一般的にイメージしやすいアナルプラグの形をしている、これ。
私が使っているのはリモコンバイブの機能が付いています。
全体的にはシリコン製で、一部プラスチック製。
充電式になっていて、底部の黒い丸い部分を押すとスイッチが入り受信状態になります。
その状態で、手元のリモコンスイッチでオンオフを切り替えたり、振動の強さやリズムを変えたりできます。
アナルが性感帯の人、特に入口だけでなく中も感じられる「アナルポルチオ(アナルチオ)」に目覚めている女性には当然お勧めです。
アナルプラグはリモコン機能付きをお勧めする理由
リモコン機能の付いていないプラグもありますが、個人的にはアナルプラグはリモコン付きの方がお得だと思います。
シリコン製にしろ金属製にしろ、スイッチを入れなければ通常のプラグと同じように使えるので。
価格も大差なく、リモコン機能なしで数百円台に対し、リモコン機能ありでも1000円を切る価格から購入できます。
だったらリモコン機能ありのほうがいいですよね。
一般的なバイブとディルドの場合は結論が変わりますが、アナルプラグは現状リモコン機能付きをお勧めします、私は。
ライト付きリモコンアナルバイブ

上のリモコンバイブ機能付きアナルプラグと形状が似ていますが、一番の違いは底部が光るという点。
画像では緑色になっていますが、実際には赤・青・緑と色が変わるタイプです。
アナルプラグやリモコンバイブの機能としては、全く違いはありません。
価格もノーマルのアナルリモコンプラグと大差なく1000円少々で買えますし、セール品は1000円切ることもあります。
光ることによって何がメリットかというと、羞恥プレイの強度が増すという点ですね。
ライト付きアナルプラグを入れて外を歩くことをイメージしてみてください。
お尻を光らせながら街を歩いている女性が爆誕します。

画像だとほんのり光っているように見えるかもしれないですね。
実際にはそこそこ目立ちます。
もともとはOnlyFansなどで活動している海外のアダルトパフォーマー女性が、TikTok動画内で使用しているのを見て探しました。
とはいえ一般女性が屋外で使うのは、なかなかハードルが高いと思います。
リモコンバイブ機能付き大型アナルプラグ

リモコンバイブ機能の付いたアナルプラグの、大きくて長いタイプです。
素材や機能そのものは大差ありません。
ただ大きいぶん太さもややあるので、アナルに慣れている女性でも大きさや太さが気になってあまり快感を感じられないかもしれません。
基本的にはアナル刺激に慣れてしまった方向けですね。
とはいえ中には未経験でも問題ないという女性もいます。
アダルトグッズ全般に共通して言えるのが「その女性に合うかどうかが一番のポイント」だということ。
ですので試してみてからの判断にはなりますが、最初からいきなりこれを選ぶことはあまりお勧めはしません。
価格は1000円台後半から。
ちなみにこの手のアダルトグッズのリモコン機能は、物理リモコンスイッチで操作するタイプと、スマホのアプリで操作するタイプがあります。
お勧めは物理リモコンスイッチで操作するほうですね。
スマホはスマホで使う場合があるので。
尻尾付きアナルプラグ

いわゆる「尻尾プラグ」ですね。
アナルプラグに動物のしっぽを模したファーがつけられるタイプです。
尻尾プラグはプラグと尻尾が合体している一体型もありますが、メンテナンス面(主に使用後の洗浄時)を考えて分離型にしました。
プラグ部分はシリコン製や金属製など、何種類かの素材があり、画像のものはプラグ部分は金属製です。
尻尾の部分も長さや形状、色などそれぞれ何種類かあります。
ちなみに画像のものは違いますが、さらにリモコンバイブの機能が付いている尻尾プラグもあります
コスプレでしっぽをつける場合、一般的にはウエスト部分に紐などで結びつけるんじゃないかと思います。
ですが、中にはこういったタイプを使っているコスプレイヤーさんもいるかもしれませんね。
価格はプラグ部分としっぽ部分の合計で1000円台後半。
金属製アナルプラグ(短)

こちらは過去記事にも画像を載せています。
一般的なアナルプラグとは、形状が少々違います。
が、このように挿入した際に膣側を刺激しやすい形のほうが、アナルポルチオ刺激に向いています。
金額は1000円弱。
確かこの形でシリコン製もあったと思うのですが、私は金属製を選びました。
アダルトグッズショップの解説などでは「金属製は上級者向け」といった書かれ方をしている場合があります。
シリコン製の方が表面が柔らかいぶん入れやすいという点からかもしれませんが、個人的には素材では特に大きな違いはないと思います。
金属製アナルプラグ(長)

こちらもアナルポルチオが刺激しやすい形状の金属製アナルプラグ。
太さはさほど大きな違いがありませんが、長さが全然違うので長短と分けています。
こちらは短いタイプ以上にアナルポルチオをダイレクトに刺激します。
ただ形状上、またアナル内部の構造上、短いタイプに比べて挿入後に途中まで外に出てきてしまいやすいです。
そのため十分に刺激するには何らかの方法で押さえておく必要があります。
こうしたアナルプラグによる中の快感は、いわゆるポルチオ性感帯への刺激と同様のため、効く人にはめっちゃ効果的です。
ポルチオイキの経験がある女性は、あれと同質の快感が同様の強烈さで感じられるとイメージしてください。
だからこそアナルの快感って、ハマる女性は密かにハマってしまうんですよ。
アナルプラグやアナルリモコンバイブを選ぶ際のポイント
知名度こそそこそこあれど、実際に経験したことのある女性が少ないのがアナルプレイ。
アナルプラグやアナル用のリモコンバイブを使ったことがある女性は、かなり少数派かと思います。
いっぽう興味のある女性はそれなりにいますので、女性が使うことを念頭に選び方を書いておきますね。
サイズは細・小・短・Sから
初めての場合はサイズは必ず細くて小さいもの、短いもの、SMLで言ったらSを選んでください。
もともと未経験の場合は、細いものから入れて徐々に慣れていくというプロセスを踏むのが一般的です。
上記のグッズで言えば一番細いものでも2cm少々、太いものになると3.5cm以上のものもあるので、通常未経験の人がいきなりこれらを試すのはよくありません。
細小短S(さいしょうたんえす)と覚えておくといいかもしれません(?)
これはバイブやディルドなどを選ぶ時も同様です。
十分な台座がある形状を選ぶ
体の中に入ったまま取り出せなくなってしまい病院のお世話になるのは避けたいところ。
ですので入り込みを避けるために、底部の台座が十分に広いものを選んだほうがいいです。
安全な素材を選ぶ
代表的には医療用レベルのシリコン、金属(ステンレス)、ガラス等です。
表示が不明なものは避けたほうがいいのはもちろんですが、個人的には割れやすいガラスも避けるべきと思います。
アナルグッズプレイの注意点
プレイの際のポイントも念の為書いておきますね。
基本的にはバイブやディルドと近いです。
潤滑剤を必ず用意しておく
一般的にはローションは体外用途、潤滑剤は体内用途とされています。
ですのでローションではなく潤滑剤カテゴリに属するもの、水性・水溶性のものがお勧め。
とくにシリコン製のものは、シリコン製ローションを使うと劣化しやすいので要注意。
無理に押し込まない
底部が広がっているタイプを選んだとしても、形状によっては奥まで入ってしまうリスクがあります。
上記の画像のリモコンバイブ系は、一番太い部分と台座の部分の直径が同程度なので、その可能性があると言えますね。
ですので挿入する場合はゆっくりと時間をかけて「入れるというより入っていくのを待つ」くらいがいいです。
終わったら必ずクリーニングすること
当然ながら決して衛生的ではない箇所なので、終わったら必ず洗いましょう。
ですので洗いやすい構造かどうか、汚れが残りやすい箇所はないか、洗ったあとにアルコール除菌で拭ける素材かなどもチェックしておくといいです。
事前の腸内洗浄について
聞くところによると、プロのお店では事前にするそうです。
個人のプレイの際は、衛生面を考えたらしたほうがいいのは確かです。
ここでの体験の場合は、そもそもアナルプレイは必須ではありません。
基本的には女性からの希望がないかぎり、やるとしても入口の愛撫程度。
NGを出していただいても全然問題ないプレイです。
ですので、事前の腸内洗浄も女性との話し合い次第というスタンスです。
アナルプラグ、アナルバイブプレイのまとめ
長年運営していますが、そもそも希望する女性が決して多くないプレイなのは確かです。
いっぽうでアナルポルチオ(アナルチオ)の快感に目覚めてしまった女性や、初中イキがアナルチオオーガズムだったという女性も過去に掲載しています。
女性によってはめちゃくちゃハマるプレイなのは確かです。
興味があればぜひ試してくださいね。