感じるのがまだ怖い すず

 04, 2017 08:03
新たな女の子すずちゃんです。

1月の臨時応募受付でご応募いただきました。


わりとすぐ体験まで至ったのですが、当日話を聞いてびっくり。

東京近郊の子かと思っていたら違いました。

臨時応募受付って近場の子じゃないと応募しづらいと思っていたので。


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そんな彼女ですが、エッチの経験はまだまだな子。

回数は、これまでに5回ほどだそうです。

オナニーもあまりせず、してもイク前にやめてしまうタイプでした。


希望の体験は中イキ、フェラ、R-1シリーズを使ってみたいと。

その他なんでもやってみたいとのことでした。

そう、彼女はフェラも未経験だったんですね。


彼女の希望は、申し訳なくも充分達成できたとは言い難かったです^^;

ブレーキを外させることができなかったですねー。

ただ感度はよく、中も経験のわりには充分感じられるので、そう伝えました。


ブレーキってなんなんだ、って話ですが。

女の子の中には、イキそうになると恐怖感を感じるタイプの子がいます。

彼女が、そうでした。

充分感じるからこそ、その感覚を怖いと思ってしまったようです。


これ生理現象なんですね。

性的に興奮すると、血圧が上昇して心臓がドキドキするじゃないですか。

それを体が恐怖と勘違いしてしまうんです。

恐怖を感じるときも血圧が上昇して心臓がドキドキしますから。


あれです、吊り橋効果の逆パターンみたいな感じです。

吊り橋効果って何?って人は調べてくださいね。


くわえて、自分の体が自分のものじゃないような感覚を覚えることもあります。

自分の体のコントロールを失うって、慣れないと怖いです。

そこでコントロールを手放してしまえると深く感じてイケます。


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さて、彼女はいろんなことをしてみたいという希望もありました。

ひととおりやりましたが、画像は緊縛しているときの様子。

縛られても興奮するというより、どうふるまっていいか戸惑っている感じでした。


フェラも教えましたけど、初めてにしては上手でしたねー。

私が教えるのは、テクニック的には本当に初歩的なポイントです。

ただ中には、AV女優さんでも意外とやっていないこともあります。


どちらかと言うと、テクニックを教えるという感じではないかもしれません。

「男性に喜ばれるコツ」を教える感じですね。

それはフェラだけに限ったことではないですが。




緊縛プラス道具責めの様子です。

途中で指を鳴らすと反応が変わるのは、感度が上がる催眠です。


彼女はご覧のとおりギブアップ入りました。

これ以上はキツいなーと思ったら、すぐギブアップしていただいていいですよ。

すぐ止めますので。


そうそう、女の子が感じることに恐怖を感じている場合、どうすればいいか。

男性の側で考えれば、女の子がそうならないようサポートすることです。

今回は、私が充分にそれをできなかった、ということですね。


女性の側で考えれば、恐怖を感じても続けて、そこを突破しちゃうことです。

「恐怖突入」って言葉がありますが、それに近いです。

簡単に言うと経験を重ねて慣れることです。


例えば、バンジージャンプ。

最初からうまく飛べる人もいれば、恐怖で足がすくんでなかなか飛べない人もいます。

大半の人は、初めてのときはきっとかなり怖いと感じますよね。

飛び降りるまで時間がかかる人、いったんやめてしまう人もいるでしょう。


でも、1回飛び降りられたらどうでしょうか?

次は1回目よりは恐怖も薄れ、飛び降りるまでの時間も短くなるでしょうね。

回数を重ねれば重ねるほど、そうなっていくのもわかるでしょう。


女の子がイクときも同様です。

怖いと思っても、そこで身を任せちゃう。

そうして乗り越える体験を繰り返せば、大丈夫になってきます。


ただ、焦ることはないですよ。

楽しんでエッチすることが何より大切だと私は思います。


●2016年8月から「それ以前にご応募いただいた方の再応募不可のリセット」を行いました。
当てはまる方、詳しくは、>>こちらの記事をお読みください。

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